白 雪 姫 (6) | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ




「「私と一緒に来てくれませんか?」」



「いいから逃げよう。姫。僕についてきて…!!」

「やめて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




「「はい!」」




私はよくはわからなかったが叫んだ。


目の前にいた友達は驚いていた。

なんなの…一体どうなってるの…?


そうだ。

まほ。

まほはあの時一緒にいた。

まほなら知ってるかもしれない!!!!!!!!!!


どこだろう。

屋上かな?


私は走って保健室を出て、階段を登って屋上にいった。

予想通り、まほがいた。


「まほ!!!ねぇどうなってるの?」

「え?私まほじゃないわ。」


まほが振り向くと、制服が黒いドレスになった。


「私はあなたの母親よ。」


ニコっと笑った。


「何言ってるの?まほ…。」


まほは手鏡を出した。


「「鏡よ鏡よ鏡さん世界で一番美しいのはだあれ?」」



「「それは白雪姫です。」」




「またか…もう力づくであんたを…」


刀を持ったまほは私に近づいてきた。


「しねえええええええええっ!!!!!!!!!!!!!」



「やめて…やめ…」












「姫…。」

「あ…さっきはごめんなさい。」

「いえ…僕もどうかしてました。」

「私…あなたについていきます。」

「それはできません。」

「え?」

「僕の名前は黒崎 王子 黒王子です。

  さっきは最後の力で白王子でいられました…。

   あの時姫と一緒に逃げていれば…元の世界に戻れた…。」

「ご…ごめんなさい。でも私どうすれば…」

「あなたはもう死んでしまった。何もできない。

  また来る白雪姫と一緒にいるだけです。

    では。」











「さようなら。」
















「ここどこ?」

「あ、白雪姫目を覚ました?もう授業全然参加してなかったよね~」

「そうそう!!」


え…

どういうこと?


END.------------------------------------