幸せてどんな時ですか?ディーパップチョプラ博士(インド人でアメリカの医学博士)の本をよみました。内容は体、心、精神のつながり。医学博士ですが医療書的ではなく感じる世界と体の影響について書かれていました。今私の出会う本は人種、年齢、職業さまざまな作者であるのに共通して書かれてあるのは「すべてここにある」という事。納得してない現状の中でさえも、すべてここにあるという事。(納得するしないは経験の記憶のなかでね勝手な思い込み)どんな状況でも幸せを感じる道はあるという事。幸せとは欲望の先にあるものではなかったという事。欲望や自虐的な思いは経験から傷ついた事が原因になっている。その傷を癒やすため欲望を叶えてもいい。けれど幸せはそんな努力しなくても今ここにあって気づくだけである。人生で出会う人、起こる事は自分にとってすべて必要な事。必要な事は必ず必要な時に起こる。これを最近少しずつ感じれるようになって、信じれるようになりつつあるのだけれど、たまに夢が本当に叶うのだろうかと不安定になる。また、そのために日々必要な事を身につけていくつもりだけれど、身についているのだろうかなど(笑)夢と現実でショックを感じたりイライラしたりする時もある。はやく手に入れたいと焦るあまり自分を追い立てているようだ。チョプラ博士はすべての細胞はすべての感情を記憶しているのでいろんな感情が病を引き起こす、ストレスが病気の原因ではなくストレスへの対応を知らない事が病気の原因になると言う。ストレスや不安定な感情は思いどうりならない現実や自分を感じると起こるけれど、そんな中でも今自分自身は幸せをかんじるすべてを所有していて必要な事を体験している。と感じれたら良い方向に気持ちが向きはじめる。それを感じやすくするのがゆったりとした呼吸と瞑想。いろんな傷で欲望が生まれ自分に自信をなくす故すべてが信じがたく自然にまかせる事ができなくなり。すべてをコントロールしようとしてしまう。自分は宇宙のように無限に伸縮自在で人生は幸せをどれだけ沢山感じるかの訓練所で良い事良くない事すべてがバランスよく必要に応じて経験し意志をもって進めば必ず幸せの方向に進むと信じている。創造する意志をもって後は自然に任せ信じ、今を感謝して生きる事(精神)がすべての細胞を幸せにし=肉体は喜び、心は満たされ、このバランスがよい波長を生み出し、周りに伝わり、地球全体が幸せになる一歩となる。
古代の治療を見直され代替え医療としてハーブを使っているのに、大量生産できないし手間がかかる故ハーブの錠剤を作り処方している現実を知って、西医製剤薬がなくなるわけがないと確信しましたし、検査値、薬効機序の証明のある薬の最小限の服用、期間を改めて大切だと思いました。こうだからこうだと伝えれる事は大切。しかし全ての西医製剤薬が明らかでもありません。忘れてはならない所です。またハーブティー、ハーブ入浴、ハーブチンキ剤を使用して明らかに体が変化していくのを感じるのも確かなのです(西医製剤薬と同じで、ハーブも栽培の工程で効能を生かせる良い状態で仕上がってるかいないかによって効きが違う。良い土、太陽、環境で育った手間暇かけられたものはパワーがちがう。野菜もそうだよね)。いろんな選択肢を知り、いろんな角度から見て、体に一番良い選択を様々なところから拾い上げていく事が難しくも大切です。大量生産の時代から新しい時代にかわろうとしている中、いろんな所で手間暇の大切さとパワーを感じます。
勉強会に行ってきましたニコニコイギリスのハーバリストの先生のメディカルハーブの講座です。最低限の下調べ(バーバリーストは代替え医療にたずさわる医師ではないが診察とハーブの処方ができる。三年間学校に通う。先生の本を読む)で望みました。私のハーブ知識は本からしかなかったので、とても有意義な時間でした。いろんなハーブを手にして、香り、味を確かめハーブティーで頂いたり、手にバッティングしたり。ハーブの効果を実感しました。日本のハーブは一部医療で漢方薬として使われますが大半は楽しむためのものです。お茶、入浴剤、料理などなど。その印象からか私のハーブに対するイメージも穏やかで優しいものでした。もちろん、それも一面です。しかし西医製剤薬とかわらない一面もある(そりゃあ昔はハーブが一般薬だったもんね(笑)例えば糖尿病一型の治療のインスリンをハーブで代替えもできるそうです。それくらいハーブの使い方によれば即効性も効力もあるのです。しかし、そんな使い方はしません。基本、健康な人のけが、改善薬です。なぜなら、高血圧や糖尿病の人など既に慢性病のある人には常に服用してる薬との相互作用があるので注意がいる事とひとつのハーブの中にある沢山の成分のどれが何に効いているのかは9割不明であるそうです。また人により効き方もちがうし、症状から的確に一発で診断できるとはいいにくいでしょう。また、ハーブの扱いが手間がかかるのでイギリスのバーバリーストの中でもハーブから成分を抽出した錠剤をだす方もいるのだそうです。それでは西医製剤薬となんらかわりありません。つまりハーブはある程度は手間がかかるもので、手間がかかるからこそエネルギーがあるものだと感じました。また、今の医療体型はしかたのないものとも感じました。ほとんど人体での効能の仕組みが証明されていないので、それを血液検査で慢性的に異常値のままとなった場合、勧められる自信と飲む側の納得を得るのは難しいと感じました。だから、異常値のでない体である普段から体のメンテナンスとして不調の時ハーブを知っておく事、生活習慣(食事、運動、リラックス、癖を知っておく)をみなおしておく事、最悪一時的な異常値のうちに生活習慣、ハーブで自然治癒力をとりもどし回復しておく事。それ以上になった場合はメインの病気に対する最小限の西医製剤薬と軽い他症状にハーブを使う事が良いと思いました。