人間の両面と、深さと量。

テーマ:

身近な高校生の男の子が

お母さんと仲悪いから
手料理に飢えてて

『お弁当作ってほしい』っていってくるので
かわいそうになって
つくってあげたくなる。


おいら
歩く子供食堂や~。

  寮母 ピ。



その子も、そーやけど

やっぱり人間は
父性や母性の欠落、欠乏、
不満足により

その後の
対人ニーズも変わってくるんじゃないかと
思ってしまったなー。


私が高校生の時に
やたらファザコンで

岡田真澄に飼われたい(笑)とか

三國連太郎に
囲われたいとか(笑)
ロリータ思考、

結婚には憧れがなかったが
愛人に憧れがあったのも(笑)

恋愛結婚で
思ったより、コイツ、金持ちじゃなかったーて
嘆いてる母の影響もあるだろう。(笑)


結局、愛人が、一番、よくねーか?
みたいな(笑)

ぶっちゃけた話ができる親子で
すが(笑)

見誤った、見落とした母みたいに
なりたくないから
(人類は、進化しなきゃね。笑)


だから、こそ、

『森でトリュフを探せる
豚のような嗅覚を持った女』になりたいなーと、

密やかな
成り上がり願望?が
私にはあった。


お父さんが
毎日
遊びにいっちゃって家にいなかったり
(今の私のような方。友達が多くて家にいない。)

娘の塾の
お迎えを頼んでも
寝過ごしたりして
(今となれば、DNA否めない(笑))

私は、軍人の祖父の溺愛にて
堕落せずに理性を保てたが

携帯のない時代に
山奥の学習塾から

父が迎えに来ないから
スリッパで
歩いて帰ってきたんだよね。

もう、家が見えた頃に
父が現れたから

『オメーの助けは、いらねぇーわ』
内心、役立たず呼ばわり。

『親は、あてにならない』と、

悟ったときから
早めに大人びてきて

口も達者で
思考も達観してきたんだと思う。

なにせ、小説はケツから読みたいから

答えを早く知りたくて、

ゲーテの格言集や
端的に
この世を言い得てるもの、

皮肉を交えて
世相や、この世を表してるもの、

風刺や
新書を好んで読んでた。


親のこと

『コイツ、あてに、なんねーな』
小学校5年生で気づいて

自分で
『どげんか、せんといかん』とか

『別のパパ探さなきゃ(笑)』とか

そーゆーことを考えてる子供でしたので

『この人は、信用できる』とか、
『性格が悪いけど、能力は確かだなー』
大人をよく見ていた。


偏差値やばそーな
聞いたことない大学出てて
田舎だから
コネでなった教師たちに

『おめぇ、コネで教師になったくせにー』
説教したり(笑)

なんかあったら
世論を味方につけて

『あの教師を合法的に首にしてやる~!』
みたいな
革命を起こそうとする性格だった。

まさに、とがったナイフやね。(笑)



そんなことを鑑みると

親しくなると
手料理を食べたがる男たちの法則に
悲しいものを見るのです。


お父さんがいなくて
姉妹に囲まれて

女家族が多すぎる男の子が
女子化していることや


男兄弟がいる女の子は
女王様のように
男を操れる女帝になったり

家族、家庭環境、
生まれ順、性別により

性格形成に
大きな影響を与えそうだなーと

自分を含め、

周りの人を見ても、たくさん感じるエピソードが多い。


その病理的なものを
理解して、その人と向き合うと

より、その人を理解して、
嫌なことを避けて

ほっしていることを
叶えることができるのではないか?と

日々、分析目線で
関わる人を、見ております。

できれば、
100%の満足をしたいし、
してもらいたいので、

おもてなしのための分析は、

仕事でも、私生活でも
大事だと思うのです。


長所短所、

優れた人、優れてない人が
いたとしても

その人のせいではなく
その人をそうさせた理由が

必ず、それぞれの過去に

理由やトラウマがあるんだと
思っておるんです。


そーすると、

すごく性格が悪い奴に出会っても
謎解きの対象物に変わってくるので

嫌さが軽減されます。




特に、

何をされても
何があっても

それは、
恥ずかしいことではなく、

仕方がないから

そーか、そーかーて
なんか、飲めるから

じゃー、どーしよーてことに
考え方を変えて、とりくめるから

嫌なやつでも
いいところを見つけて
付き合うことができるのです。

ホルモンは、捨てるものだったけど
掃除をきれいにしたら
立派な料理として出せて、

世間に認知されたんだから

それも、人間も
同じやとおもうので、

人を見捨てないで
暮らしていくことも、悪くないと思ってる。


職場に、やなやつがいたら
めっちゃ分析して

時には、

直接文句をいいながら
えー感じに持っていきたい。
(そこでも、あきらめない性格。が出るけど
あきらめないと、見える景色も
実際に、あるんです。

めっちゃ、喧嘩したヤツが
親友になったことは、何度もあるの)



祖父は、

人がよくて

『その人の生きざまが
ロクデナシに見えても、

その人は、その人なりに
頑張っていたんだから

責めてはいけないんだよー』て

言っていたんです。


私は、まだ
それほど大きな心は持ってないけど

二人の祖父は、

戦争で苦労して
殺したくないのに
人を撃たなきゃいけない
異常な環境で

青春を過ごした世代の人だったから


生きてるだけで
値打ちがあるって

考え方で
心が大きかった(他人に寛容)んでは
ないかと

最近、よく気づかされることがあるんですわ。


だから、

私も、自分ができること、
知っていることは

人に捧げながら
生きていきたいのー。

(その知識の幅と量を増やすのが
人生のテーマで

面白いから
寝ないで、調べたくなることが
発見されたときに
没頭してしまうの)


役に立たないこと
調べまくったり
(これにより、ミラクルが起きて
人生の確変してしまうことがある!)

人の用事で
情熱的になったり

イケメンの乳首を
ぬかりなく、見たりしながら(笑)

面白い出会いがあったりします。


無駄に見えることに没頭して
得たものによって

大きく救われることを何度も
経験したので

オタクをバカにしたりはしません。


また、

話が飛びましたが


人を深く理解すること(闇も日向も両面)

その深さをキープしながら

その人数を増やすことで、

人に恵まれて
人に助けたり、助けたり

より、多くの人を

短時間で
理解することができるようになってきたので

また、人生が楽しくなってきた
感じがある、なう(笑)



暇なときは
有事、なんかできる準備を
しておかなきゃいけない。

(武士が刀を磨いたり、漁師が網を編むように(笑))