こんにちは。

アンチエイジング評論家の、しゅうです。

年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか?


昨年11月に、私の父は亡くなりましたが、そのことを目の当たりにして、一つ考えさせられることがありました。

今までは「死」は、それほど身近なものではありませんでした。

しかし、自分自身の人生も半分以上過ぎた今、「死」と今まで以上に隣り合わせとなってきたという現実があります。

周囲の人、お世話になった人、友人、知人、そして自分自身。

今までも、何人か亡くなった人はいたと思いますが、それほど多くはなかったと思います。

健康で気持ちが元気だと、命に限りがあるとか、時間制限があるだとかは、あまり考えないものです。

だけど、実際のところ命には限りがあるわけです。人は生まれながらにしてカリキュラムがあり、それに沿って生きていると言われています。
とはいえ、たくさんの不必要なものを必要と勘違いして寄り道し、間違った方、時には悪い方にも行ってしまうことがあるといいます。

医療の発達や生活環境、食生活の改善などにより健康寿命が延び、美容品や美容技術の向上により、見た目も若々しいというのが可能になった現代ですが、それでも生きられる時間は限られています。

限られた貴重な時間の中で、人は出会い、自分の生きる目的を果たさなくてはなりません。

私には、どの人にどの目的や役割があるとか、そこまではわかりません。

しかし、その目的には原因や理由があり結果があります。

それを繋ぐのが、私たちの「縁」なのでしょう。


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