二番の草さんたち | 北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活

真冬は氷点下20度まで下がる北海道の東、酪農の町別海町で、農家の一員となり、16年が過ぎました。農家には全く縁のなかった私が、365日休みのない牧場で、なんとか暮らせているのも、牛たちが支えてくれているからです。


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今朝、閉まってしまった扉を開けに行くと(扉が閉まらないように、縛ってあった紐を姉さんたちが舐めて、ほどいてしまう)、幼なじみの玄米ちゃんと黒豆ちゃんが、仲良く並んでいました。さらにお隣では、

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まちこちゃんやジュークちゃんたちも、仲良く並んでいました。朝の内は、ひんやりしていて、みんな、過ごしやすいせいか、機嫌がいい感じでした。

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さらにお隣のチュニジアちゃんは、1名で、庭に出て来ていました。

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消化タイム中の末っ子ジャージーちゃんが、舌を出しっぱなしで休んでいました。(変な具合なのかと思いましたが、近づくと、すぐに、舌をしまっていました)

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9月1日から、コントラさんが来て、二番草の収穫予定だそうですが、そろそろ、雨になりそうで、今日も、青空が見えたり、また曇ったりして不安定なお天気です。

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