今夜は音楽のことを。
ドミニカ共和国が世界に誇る

天才ピアニスト

ミッシェル・カミロ。私が神と思う人。


エネルギッシュで情熱的な

パフォーマンス。

ジャズ、ラテン、クラシックに

通じている音楽性と、

圧倒的なテクニックとリズム感。

見事な指さばきに、うっとり。

たしか、3、4年前に来日して、

blue note 東京で演奏しました。

私は出遅れて、チケットを買い逃して

しまいました。

聞いた人の話では、この『カリベ』の

演奏はなかったそうです。

やはり体力的なことでカットしたのか、

などと想像で話していました。


今は60歳を過ぎているので、

これは、若い時のミッシェル・カミロ

の演奏です。


私がミッシェル・カミロの
『カリベ』を仕上げた後、
脱力感に襲われました。

それほど、この曲を仕上げるのに、
体力、気力を使い果たしました。

もう2度と弾くことはできない、と
いう思いもありました。

そして、今は
難曲とは限らず、仕上げるためには、
今までの何倍も、時間がかかるように
なりました。

新しい曲に挑戦するためには、
覚悟を決めて取り組まなければ
仕上げることができなくなってきました。

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しかし、反対に、
時間をかけることができる、
これは幸せなことです。
そして、わからなかったことが
わかる楽しさなど、
得たものも多いのです。

しばらくは、易しくて短めな曲に
します。

曲を選ぶのも、一年を通してカウント
しながら、リズムを考えて選びます。

時間を、音符で表してみると、
 
長短、強弱、明暗、アクセント、
シンコペーション、色々な表情が
音符にはあるように感じます。

そして、新しい曲ばかり追いかけて
いると、疲れを感じることも。

そこで、
時間に彩りをつけてみる。
楽しい、苦しい、嬉しい、辛い
喜び、悲しみ・・・

そして、
時間を操ってプロデュースしてみる。

24時間を1曲としたら、
1小節を何分にするか。
疲れたら休符をいれてみる

60分なら24小節
30分なら24×2=48小節  

1日というモチーフで365個作れば、
壮大な曲ができあがります。

自分の1小節に何を入れるか
考えてみる。

時間を音符で考えると、
イメージが湧いてきます。

家事は細切れな時間、
なので、短い音符で刻んでいく。

趣味の時間。
私の場合は、例えば音楽。

その時間は、大きな流れにしてみる。
音符の長さは長くてもいい。
そう考えると、
楽しむことができます。

時間に追われるのではなく、

自分の時間を操って、
プロデュースできると、
あーー   楽しいな〜音譜

彩り豊かな人生にしたいですね。


わかりにくい文章だなー

読んでいただいた皆様、
ありがとうございます♡

素敵な週末をラブラブ


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