「Chapter-4 手をとりあって 王都ハイム」 | 梨沙子のブログ

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日記として始めましたが、もはやゲームの感想文になりました笑
I'm shy and sudden messages get nervous.
So I would be happy if we could get to know each other slowly.

久しぶりにAmebaで知り合った子らと街をぶらぶらしました。

 


プリ機をあさりましたよ笑


やっぱりメルルとピンモンが最強!


「鬼ほど盛ってくれるから」と思いながらデニムの続きです笑

 

 

 

ヴァレリア島でデニム・モウンが率いるウォルスタ解放軍とブランタ・モウンが率いるバクラム・ヴァレリア国がにらみ合っています。


そのバクラムを助けていたローディス教国の騎士団のロスローリアンは元ヴァレリア王国の国王だったドルガルア・オヴェリス・ヴァレリアの遺産を手に入れようとしています。


そのため連携できずバクラムとロスローリアンが別れたため、いよいよデニムの姉のカチュア……


もといドルガルアの娘のベルサリア・オヴェリスが王家としてブランタからバクラムの王都ハイムを取り戻す時がやって来ました。


ハイム城でウォルスタ解放軍は攻城兵器のごとき勢いで(当社比)城門を突破します。

 

 

 

 

そう報告されたブランタは取り乱しました。

 


そこにロスローリアンの団長のランスロット・タルタロスがやって来ます。


きちんとバクラムから手を引くと伝えに来たのです。


そうして我々が助言した通りに動き……


またカチュアに王座を譲っていれば人々は安心し、このようなことにはなっていなかったと説明しました。

 

 

 

詰まりバクラムはウォルスタ解放軍にも人々にも負けた……

 


しかしブランタは負けた者はロスローリアンだと笑いました。


同時にロスローリアンのバルバス・ダド・グース、マルティム・ノウマス、アンドラス・ガフラヌがランスロットを裏切ります。


そうしてランスロットたちはどこかへ連れて行かれました。

 

 

 

その頃、デニムたちは中庭に突入。

 


ここの門番はラティマー・グランディエ。


なんだか立派な名前なのに……


わざわざ狭い所を仲間と共に一列になってやって来るので、まとめて石にしてやりました笑

 

 

 

一方、ランスロットたちはマルティムたちに縛られていました。

 


マルティムがロスローリアンのナンバー2のバールゼフォン・V・ラームズから聖剣のブリュンヒルドを奪います。


これはロスローリアンがウォルスタを助けている新生ゼノビア王国から盗んだ物です。


そうして裏切り者めと蹴飛ばしました。

 

 

 

なぜならブリュンヒルドがあればドルガルアの墓の封印を解くことができるからです。

 


ロスローリアンはドルガルアの遺産を手に入れるため、彼の墓を探していました。


その封印を解くためドルガルアと仲が良かったマナフロア・ベフォンヌや、その娘のベルサリアを探していましたが……


そのようなむだなことを、なぜかランスロットは指示していたのです。


だからマルティムはランスロットが我々を裏切ってドルガルアの遺産を独り占めするつもりなのだろうとぶちギレているのです。

 

 

 

ただ、よしみだからかランスロットたちに「殺しはしねえよ」と言い部屋を出ました。

 


アンドラスも我らの恨みを思い知れと言い出て行きました。


彼はローディス教国のニルダム王家でしたが、ローディス教国に滅ぼされました。


しかしローディス教国に力を貸せば国民には手を出さないと言われ自ら人質となっているのです。

 

 

 

ブランタの前に再びマルティムたちがやって来ます。

 


ブランタはマルティムたちにデニムたちを追い払えと指示しますが……


まるで聞こえていないかのように空中庭園へ向かいました。


そこにデニムたちが突入して来ます。

 

 

 

ブランタはデニムに、これまでのことはロスローリアンの指示だったのだと説明しました。

 


ドルガルアが亡くなって混乱していた時にロスローリアンがやって来て、誰がやつらをとめられただろう?


もし、そのようなことをしたら皆殺しにされていただろう。


だから仕方なくロスローリアンに従っていたのだと。

 

 

 

ならば、なぜベルサリアがいることをドルガルアに教えなかった?

 


教えていれば権力者たちが支配することをめぐって内戦することも、それにロスローリアンが絡むこともなかった。


ブランタは支配者になるためにベルサリアを利用したのだとデニムが怒鳴ります。


それに対しブランタは平民は綺麗事だけでは生きていけないのだと答えました。

 

 

 

この世は公平ではない。

 


だから戦い誰かを犠牲にして手に入れる。


そうやってデニムも今があるのだろう。


そんなデニムが誰かを批判するなどばかばかしくて話にならないと、ついに喧嘩が始まりました……

 

 

 

が、いつも通り皆でブランタを囲んでやると観念しました笑

 


戦いは終わり……

 

ハイム城でカチュアがデニムたちに元バクラム軍の人々がひどいやつらだったからといっていじめないようにと注意しています。


彼らはロスローリアンに従っていただけ。


もし彼らをいじめている者がいたら叱りなさいと指示しました。

 

 

 

そうして、ついに内戦が終わったことを宣言します。

 


すべてのことは水に流し……


ウォルスタでもガルガスタンでもバクラムでもない……


皆、ヴァレリア島のヴァレリア人として手を取り合っていこうと。

 

 

 

その後、どこかの教会でデニムとカチュアは忍びに案内され元新生ゼノビア王国聖騎士団団長のランスロット・ハミルトンのもとへ行きました。

 


しかし彼は海を見つめてぼうっとしています。


あまりの変わりようにデニムたちは言葉を失いました。


ですが彼がランスロットであることを示すオルゴールがあります。

 

 

 

デニムがオルゴールに触れるとランスロットはうめきながら椅子から落ちました。

 


その様子に耐えきれずカチュアは部屋を飛び出します。


ランスロットの世話をしている娘がデニムに女王はランスロットと知り合いなのかと尋ねます。


しかしデニムもショックのあまり返事できません。

 

 

 

娘がデニムに失礼なことを尋ねたようで申しわけないと謝ります。


それを聞き、ようやくデニムも君が悪いわけではないと答えました。

 


すると娘がランスロットが持っていた物をデニムに渡します。


それは新生ゼノビア王国騎士団団長の証の剣、ロンバルディアでした。

 

 

 

この度も遊びに来てくださり、ありがとうございます!


まだまだ続きますので、よろしければまた遊びにいらしてくださいね✧˖°