「Four Seasons」

「Four Seasons」

三男一女とのおバカな毎日。

夫は単身赴任中〜。
次に会うのはいつになることやら...。

・のんびりマイペースの長男(中3)
小1~6までを特別支援学級で過ごした後、私立中学へ進学。
気は優しいが、力なしにひひ

・色気より食い気の長女(小6)
小2より、特別支援学級へ。
ピンク色が大好き、まるで林家ペーパー状態ショック!

・おしゃべり大好きの二男(小4)
チャームポイントは極太眉毛。
顔も濃いが、性格も...にひひ

・自分が一番!の三男(小1)
元気があれば何でもできる?
とにかく元気な野生児馬




そして、療育センター病院受診日。

今回は長女も一緒。


診察室に入るのが怖くてたまらない。

このまま帰りたい。




診察室に入ると、いつも年齢の順番で前回の受診後からの1ヶ月間の様子を聞かれるけれど、今回はやはり真っ先にの話になった。


病院「あれから、変な声は聞こえてこない?」

長女「変な声?」

には通じないよ。
だって、現実にあったこと、普通のことだと思ってるから、にとっては変なことじゃないんだもの。



豚「ほら、夕飯の時に誰かが呼んでるって話をしてたよね?」

「うん。
、こっちにおいで。』って、のことを呼んでたよ。」




病院「それは知ってる人だった?
怖い声?
優しい声?
他には何か言っていた?」

「知らないおじさん。
う〜ん、わからない。
他には言ってない。」



病院「その後は?
変なことはなかった?」

「あのね、この前ね、夜寝る時にね、
がね、電気を消そうとしてたらね、
玄関からね、『すみませ〜ん。開けてくださ〜い。』って、声がしたの。

でもね、玄関に行ってみたけどね、誰もね、いなかったんだよ。」


この子、何を言っているの?
怖いよ、怖すぎるよ。