Hommard Breton ou nature@Hotel d'Carantec | 桜のお食事日記VI

Hommard Breton ou nature@Hotel d'Carantec

飛行機こそは飛んだものの意外に苦労して(想定内)たどり着いたHotel d'Carantec。予定より早すぎて当然部屋の用意はできていませんでした。でもランチの時間だったので、席を作ってもらいました。

夜も食べる気満々ですのでメニューをみて悩みます(笑)

カルトにHommard Breton et Tete de veau rotie ou natureの文字!
マダムに『夜も食事したいのでこれ1皿でお願いします』といったらもちろんOK.

ますはHommard Breton 君とこんにちわ♪



そして選んでもらったのはこのワイン



しばしボーとしていると登場!!!
Hommard Breton tate de veau ou nature
天然ブルターニュ産オマールエビとテット・デ・ボー
美しく盛られたオマール海老はまるで絵画のよう。
蒸しあげてソテーしているのでしょうか半生のジャストに火入れされ、
ちょっと香ばしくポアレされた身はほんのりの塩気。ソース・アメリケーヌも添えられていましたが、わたし的にはそのままいただくのが一番おいしく感じました。

海老を食べるのに洋服を汚さないようにオマール海老エプロンを用意して下さいましたが、きれいに盛りつけられて飛ぶようなことはありませんでした。


その中でも一番は海老爪!
爪の先はつるんとした食感で塩気がピンと入っています。
今まで食べたことのない味にうっとりしました。

 そして添えられた野菜がまた素晴らしい。
ピントが合っていなくてわかりにくいですが、ブルターニュの特産アーティチョーク、アスパラ、その他いろいろが実にはっきりとした味が濃くておいしかったです。

ソースパンごとサーブされたソースは
わたしにとってスープになりました(笑)

一皿で満足なランチとなりました。

そして意外に軽かったので珍しくデセールまでいただきました。

20120624 海外 フランス ブルゴーニュ