先日は、ヒロインメイクで有名な「伊勢半」のグループ会社「マーシュフィールド」さんの
メイクアップ体験会に参加してきました。



日本で二番目に古い紅問屋から始まった伊勢半。
今ではヒロインメイク・ヘビーローテーション等いろんなブランドを持っていますが、



何か社会貢献できないかと言う事で、カバーメイクのブランドを立ち上げたそうです



カバーメイクは、傷だけでなはく、シミも該当するそうで…
自分の顏を笑顔で受け入れるように、少しでもお手伝い出来たら…との事でした。



顔だけでなく、術後の傷・刺青などもカバーするボディ用ファンデもあるそうです



このファンデは4つの色味



隠しやすい色味と、耐久性・肌の優しさが特徴



放置することで、衣服に付かないようになるそうです


また、忙しい時でも、ササッと隠しやすい1本で完了するのがいいですね。



例えば、このような傷に、マーシュフィールド SC ボディカバーファンデを付けると、

つけた直後はテカってますが、乾かすとテカリは消えるそうです。


実際に人工皮膚に使わせていただきました



そして顏用のファンデーション
マーシュフィールド SC クリームファンデN



カバーした色味(インナーカバー)を塗り、更に自分の肌色に近い色味(肌色カラー)を
重ねる事で、カバーできるものです



肌色だけを重ねると、ぼんやりと隠したい色が出てしまいますが、2色を使用する事しっかりとカバー



例えば、術後の白い傷(私の傷ですけど)には、赤みを塗ってから自分の肌色でカバー

より自然にしたい場合は、混ぜて重ねるのも良いそうです。

個人的には、傷を隠すメイクや、日頃売られているコンシーラー等、ありとあらゆるものを試してきましたけど、ほとんどのメイクアイテムは時間が経過するとヨレがでたり、自分の色味作るミックスする作業が必要でした。
なので、忙しい時や、夏等には絶対使う事が出来ないし、頻繁に化粧直しにいかないといけないので、逆に気になって仕方がない→前髪やモノで隠していました。


今回は、ボディ用ファンデーションとお粉(早く乾かしたい場合はお粉を使うと良いそうです)

顔用のファンデーションのサンプルをいただきました。


実際、やけどの傷に使用してみました。
なめらかなテクスチャーだけど、しっかり定着


使用前・後だと結構差が分かると思います。

しっかり隠す場合、やはり近くでみると分かってしまうので、少し遠目でナチュラルに隠れるくらいがちょうどいいカバー方法なんだそうです。

貴重な体験、ありがとうございました。

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