九州の感想 | 剣道ブログネタ三昧

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神武館の感想をシェアしようと思います。

弟は、一度勝つと、昨年度コート優勝のこどもと当たる配列になっていました。

初参加だからシード近くなんは仕方ない。普通ならシードが順当に勝ち上がるんだろう。
 
試合内容は、
攻めて手元上がったところをコテ切り落とし、攻めて相手が嫌がって、さらに攻めて出てきたところを出がしらで捉えたという、

話す内容を聞いても、かなり高度な試合したらしいことはわかって満足でした。

ところで、こんな試合は、お相手も「合気」や「攻め」「駆け引き」を知ってるこどもでないとなかなかできないから、地元では披露する機会がなかなか無い。


このような試合は、審判の先生も見応えがあったとおもう。

二本目の出がしらはほんとにきもちよく決まった、と言うてました。

準決勝も同じ感じだったらしい。

こちらはかなりギャラリーがいて、けっこう緊張したと言うてました。

しかも、こちらも攻めがかなり効いたという話。二本とも攻めてからの出がしらメンだったそうです。

実はこの二本でギャラリーがかなり沸いたということです。

決勝もこの調子で行けよ!と言われて挑んだが、決勝の加世田のI君がつわものすぎて、攻めを効かすことができなかったと言うてました。

あーわたしも試合見たかったなあ~・・

主導権を握ること、お相手を動かすこと、わたしがくどくど言うたり、教えたり、本読んだり、試合見たりしてるぶんだけ弟もそれを吸収しているらしい。

そして、

五年生のコート決勝に上がった子が、兵庫のライバル道場のMくんだったり、

コート優勝してトーナメント上がった子に広島のH君がいたりした。

あちらも

「あっ、岡山のS君がパート二位なってる」

とか思ってるかも知れない。


今年は道場から試合出られてないので場数踏めず、稽古も少かった。

来年はまず環境が整うよ。

大袈裟でなく、

優勝させたいと思っています。


ちなみにサイトで、「攻め」について紹介してます。



ぜひ参考になさってください。