今年のドラフトは初参戦したオーナーズが ❌❌ だったので、ドラフトお楽しみ期間は1週間延長。

 

資格保持の為にもオーナーズでの出資は必須。

 

 

ということで今朝、気合入れて9時ちょうどに電話受付で申込。新たに一頭、愛馬の仲間入りをしました🐴

 

 

………

 

 

 

社台OW

 

ヴェリタブルの19 

 

 

結果的に、今年の出資は牝馬3頭になりました。

 

これで5年後くらいにまたエラい困るぞ。募集馬に愛馬の仔がたくさんいて。

…っていうくらい皆走ってくれれば良いのですが。

 

 

オーナーズ2次募集、幸い最初から検討していた馬が2頭程残っており、クラブの仲良しスタッフと確認して、その二頭であればどちらもいいのではないかと。

 

 

その2頭とは、ヴェリタブルの19ゲットクローサーの19

 

色々と要素が違うので比較が難しく、かなり悩みました。

 

 

      ヴェリ    ゲット

 

性別   牝馬     牡馬

価格   安ラブ     高プンプン

適性   芝?     ダート

厩舎   うーんショボーン   うーんショボーン

馬体   小ショボーン     十分照れ

 

 

2頭の直接比較だったこともあり、今回は今までに無いくらい徹底的に調べました。

 

カタログとDVDを繰り返し見返すのは勿論のこと、厩舎データ、特にノーザンファーム預託場の成績をVANやnetkeibaで徹底的に調べ、お母さんの過去の出走レース動画も見たりもしました。

 

それでもなかなか決定打が得られず。

 

正直、ゲットクローサーの19の募集価格がもう一声安ければ、そっちに行ったと思います。

 

1/40口で1頭出資出来るだけの価格差は、一口収支だけで資金を回している私にはやはり大きいです。

オーナーズは預託料負担も大きくなりますし。

 

一方で、小柄な牝馬(特にアクアミラビリス)へのストレス・トラウマは、正直まだ残っていますし、活躍馬を多く輩出してきた血統と言っても活躍馬の殆どが牡馬というのも気になって。

 

ただ、懸念の一つだったヴェリタブルの19の厩舎については、よくよく調べたら2022年3月で定年ということが分かったので、あまり気にしても仕方ないかなと割り切りました。

定年のタイミングまでそこそこ健闘していれば、それなりの厩舎に転厩させてくれるかもしれませんし。

 

同じく不安材料の馬格については、これはもう初仔の牝馬ですし、何とか430-40で出走出来るくらいまでは成長してくれ!と祈ることにしました。

 

あと何気に決め手の一つになったのかなぁと思うのは、この馬が母ヴェリタブルにとって最初で最後の産駒になったということが調べていて分かったことですかね。

 

(ちなみにゲットクローサーの方はと言うと、ダイワメジャーを受胎したままオーストラリアへ)

 

母ヴェリタブルは、ルーラーシップ →クロフネ→ドレフォンと3回付かずようやく本馬を授かっていて、その下はキズナの仔を受胎していたようですが、今年の2/20に、出産中の事故か何か分かりませんが、お母さん自身死んでしまったようです。

 

なんか、こういう宿命を背負った馬って、なんか一発あるのでは?とちょっと期待してしまいました。

もちろん、元々コンスタントに活躍馬を輩出する血統というのはあります。

 

もっとも、何故にキャロット募集に回らなかったかは多少気にならなくはないですが…

 

 

普通ならこれで決断しそうなものですが、ここまできてもウジウジと最後の一歩が踏み出せず、別のクラブスタッフさんにもオススメ聞いたもんだから、関西馬とか格安馬とかまで検討対象に加えたりし始めて、一昨日・昨日あたりはもうぐちゃぐちゃで絞れる気がしませんでした。

 

それでも何とか最初の二頭に戻るところまでは行きつき、最後は仲良しクラブスタッフに「どっちが良いと思いますか?」と今朝判断を丸投げして背中を押してもらい、決断に至りました。

 

まずは無事に成長して、競馬場にその姿を見せてくれたらと思います。

 

 

牧場見学早く行きたいなぁ…