ここ数日で、2頭再ファンドとなることが確定しました。

エクストラポイントインディゴライトです。


この2頭、同じ再ファンドでも戦績が全く異なり、エクストラは笠松所属で3戦2勝、インディゴライトは北海道所属で5戦1勝。

従い適用される出戻りの規定も異なります。

(インディゴライトは11月の転出だったので、まだ5戦1勝ルールで戻れます)


さて、私の一口ライフでも再ファンドは初体験でして、再ファンドに応じるかどうかが問題です。


応じるべきか、応じてもいいものか、Pros/Consを考えてみました。


エクストラポイント

Pros

・既に500万下で通用した実績があり、1000万下クラスまでは行ける可能性も高い。

・まだ骨瘤がある状態で転出前の中央成績、地方の成績であり、パンとすれば1000万下で入着を繰り返して賞金を稼いでくれるくらいの活躍は期待出来る。

Cons

・1/40であり、走らなかった時の経済的無駄感が強い。

・1歳馬募集の際、「あの補償があれば予算Overのこの馬に出資できた」と思う可能性が高い。

・騸馬である為、上のクラスで走れず稼げなくても、高齢まで引退させず引っ張られる可能性がある。


インディゴライト

Pros

・1/400なので経済的には気楽。

・キャロットは撤退の腹をくくっていたので、補償が使えるだけマシ。

・牝馬なので、仮に活躍できなくても6歳春までのお付き合い

・地方での戦績は良く無いが、元々中央の最終戦でも芝で強烈な追い込みを見せており、芝ならもう少し活躍出来る可能性がある。

Cons

・いくらダートとは言え、低いレベルの中で成績が挙げられないようでは中央でも?


意外や意外、そんな気無かったのですが、インディゴライトは出資しても良いかもですね。

一方エクストラポイントは、特に走らなかった時の経済的影響がどうしても気になってしまいます。


再ファンドは一般的には失敗に終る可能性も高いとは思いますが、せっかく一口やってますので何事も経験、1頭くらいはやってみたい気がしています。


もう少し考えよっと。