更新が遅くなりましたが、先週土曜日、屈腱炎で長期休養に入っていた愛馬2頭が復帰しました。
ランザローテとシャーベットトーン。
どちらも長い休みを経て復帰してくれた事には涙涙なのですが、その結果は明暗分かれました。
まずは「明」のランザローテ。
20ヶ月振りのレースは土曜日の阪神7R500万下ダート1400。
好スタートからスピードの違いからやや掛かり気味に2番手につけて先行すると、直線では難なく抜け出して余裕を持って後続を3馬身突き放しての快勝!
いくら休み明けとは言え、モノが違いすぎました。
ちなみにこの時の時計は同日の1000万下を逃げ切った時計よりも早く、翌日の1600万下と0.1秒しか違わないもの。脚さえ持てばまだまだ上が目指せそうで、楽しみが広がります。
ちなみに今日のクラブ発表によれば今週か来週、中京で年内もう1戦の予定との事。
ここもあっさり通過してもらって、2009年に大暴れしてもらいたいものです。
一方、「暗」のシャーベットトーン。
18ヶ月振りにプロキオンSで復帰。
こちらも好スタートから相変わらずセンス良くスッと先行、これは休み明けでも掲示板、いや、馬券まであるかもと思ったのも3角手前まで。
そこからズルズルと後退して、頭をよぎったのは最悪のシナリオ...
....再発!?![]()
GC映像ではゴールが確認出来なかったので、JRA HPで大差でのゴールを確認。
本当に脚元ならばゴールを待たず止めるはず。少し安心する。
その後のクラブの発表で心房細動と判明。
かつてのナリタタイシンや、最近ではヴァーミリアンも発症。
脚元は問題ないようで、予定通り平安Sを目指していける様子。
最悪のシナリオは避けられたもののホロ苦復帰となりました。
とまぁ結果は分かれましたが、元気に稼動してくれて初めて一口は楽しめるわけですし、布陣が整ったところで来年は盛り上がっていけそうです。