今回、ドレスに関しては凄く頭が痛かった
続きを読むというのも、ドレスしかり人しかり、
相性とか運命ってあると思うんですが、
私にとっては相性が最後まであわなかったように思います
もともと面倒くさがり屋の私は、日本で試着・現地レンタルのシステムが適用となるプロデュース会社指定のドレスが良かったんですが、
旦那の思うタキシードがなかったことと、
持ち込み料を払ったとしてもレンタルの方が安かったので、
とある23区内東方面のレンタル店(アルファベット三文字と言えばわかる人は分かるかな)で借りることにしました。
旦那はドンピシャな白のタキシードが見つかり、ウキウキでしたが、
私はイマイチ…
というのも、ドレスというより接客のお姉さんとうまく噛み合わないというか…
それでも、プロデュース会社指定のドレスを私だけ借りることのデメリットは大きかったので、
ドレスとタキシードセットで10万円と破格の値段に負けて借りました
ドレスはプリンセスラインとAラインの中間で、
レースやビーズが施された全体的に可愛らしい私好みのものを選択しました
ドレス自体は悪くないので途中からは気持ちを切り替えて、
どうせお願いするんだから思ったことは言ってお互い気持ち良く取り引きできるように努めていたんですが…
やっぱり合わない。
接客が軽い。
声がでかくて隣りの客にまでつつぬけ。
こっちが少しでも考えだしたらゴリ押しし始める。
こっちが聞くまでは他の小物を見せようとしない(無難でシンプルな数多く用意されてそうなものを勧める)
勢いでなんとかなるようにでも思っているのか。
最初はただ苦手なタイプなだけかと思ってましたが、
電話をガチャンと先に切ったり、
次の接客があるからと言って席を外したりするのを目の当たりにして、
あぁ、この人にとってはただの客で、少しでも多くの契約を得たいだけだなぁと
こちらは一生に一度の結婚式で着るドレスになるのだから一生懸命なのに、なんだか悲しくなりました。
最後の最後も気分が悪くなることがありましたが、
これも運なので仕様がないと今では受け止めています。
納得の行くようにするってムズかしい
