こんばんは。
2017年も残り数時間となりました。
そして雪が散らつく中、
打ち納めに最新RODDIOシャフトを
試してきました。
RODDIO STELLA:5(ステラ) 
                        & RODDIO LUNAR:5(ルナー)
 

RODDIO STELLA:5(ステラ) には、
人気番手のBaffyのヘッドを装着しています。

ステラは万人向けシャフトということもあってか、オーソドックスな撓りをします。
撓り戻りが俊敏な走り系でも、切り返しで
グ~っとタメを作るような粘り系でもない感じです。撓りはシャフトのちょうど中間点を中心に弓なりに撓るイメージでした。50g台の軽量タイプなので軟らかいとまでは感じませんでしたが、撓りを感じながら飛ばしていけるように思いました。
それでもインパクトで当たり負けするような感覚もなくシャフトの撓りで押し込んでくれるので、ヤワな感じでも無さそうです。
RODDIO Baffyのヘッドも手伝ってか、
球は打ち出しから高かった傾向で
平均的にセンター方向より左側に行くことが
多かったので球の捕まりは良さそうです。

そしてもう一つの
RODDIO LUNAR:5(ルナー)の方は、
中元調子という先入観があっても
キックポイントがどこかわからないくらい、
シャフト全体がしっかりしている感じがしました。敢えて言うとシャフト中間部から先端部が
とても硬い気がしました。
このクラブの振動数が43.25インチで「256cpm 前後」なんですが、数値以上に感じました。
このシャフトにはRODDIO Spoonを装着しています。そのせいもあるのですが、
STELLAに比べて弾道は低めで
捕まりにくさもあります。
捕まえにいくショットをしても
スライス気味になるので、
ハードヒッターや左のミスを消したい人には
嬉しいシャフトだと思いました。

 捕まりのいいシャフトが好きなのもあってか、
STELLA ばかり打ちまくって
2017年の練習を終えました…