まいどです~

毎年花粉から受け止めきれない愛をいただいている事務員さやさんですえーん(いらんのになぁ)

 

さて、そんなことより。

 

本日は、お店にとっても 素敵なカラーのバイク がいてたのでご紹介します!

 

Cannondale キャノンデール

2020 CAAD13 [キャド13] 105

https://1stbike.net/products/detail.php?product_id=2710

 

 

Sherpa(SRP)カラー 48サイズ(目安身長:160~170㎝)

定価:198,000 円 (税込) → ASK

 

 

Sherpaはシェルパと読むらしいです。

調べてみたらチベットの言葉らしいのですが、このカラーになった由来はちょっと分かりませんでしたキョロキョロ??

 

CAAD13は、キャノンデールのアルミバイクです。が…、ただのアルミバイクではございません!

キャノンデールのCAADシリーズは、アルミバイクでありながらカーボンキラーと呼ばれるほど高性能なのです!

 

そんなCAADシリーズの最新作であるCAAD13は、更に進化を遂げておりますキラキラ

 

前作のCAAD12から、がらりと変わったフレーム。

リア三角が小さくなり、所々に見られるエアロ感。

 

 

アルミフレームということもあって、この姿を初めて見た時の感想は…

 

「わぁ…かたそう……」

(私と同じくそう思った方は、店頭に試乗車があるのでぜひ乗ってください!)

 

でも、走り出せばその第一印象は消し飛びます。

 

アルミを疑うほどの乗り心地の良さ

でも失われていない剛性感。

 

速くて乗り心地が良い!= つよい!

 

すみません、アホな感想になりました。

 

 

お詫びに少しだけ真面目に説明しますね!(飛ばしてもいいよ!)

 

今作CAAD13の乗り心地の良さは、

一見「かたくなったのでは?」と思わせる、小さくなったリア三角にも秘密があります。

 

シートステーをしならない設計にしたことで、シートチューブが押されてしなるのです。

 

 

ちょっと大げさに描いてみましたがこんな感じです。

この仕組みが、すごく上手に振動を吸収してくれます。

 

また、この仕組みを実現しているのが見直されたアルミ素材です。

より強度があって、しなやかなアルミに変更したことで、このしなりを生むことができるのだとか。

 

更に、今回はとてもスローピングが目立ちますよね。

これには、シートピラーの出しろを確保することで、ピラーのしなりも最大限に引き出す狙いがあります。

 

ここで、

「しなりすぎて力が逃げるのでは?」

という疑問がわく方も多いかと思います。

 

が、そんな中途半端なアルミバイクを作るキャノンデールではございません!

本当に絶妙なバランスで、しっかりと走りと快適性が同居してます

 

気になる方は、ぜひ一度試乗してみてください!ぜひ!!

 

 

思ってたより長くなってしまいましたが…

私はこの素敵なシェルパカラーを紹介したかったんですよ!

 

 

どピンク!て感じではなく、 くすみピンク みたいな、本当にきれいな色です。

 

個人的にこのカラーに合わせたいバーテープがこちら。

 

 

絶対に合うと思う!!!(私個人の好みです)

 

ホワイトやブラックは王道で絶対に合いますね!フレームにもブラックが入ってますし!

グレーってのも有りだと思います!合わせてみたい~~~

 

秋頃はキャメルブラウンみたいなカラーの、レザーっぽいバーテープでコーデしてもいいと思うんですよ!

 

 

性能云々を語った後に言うのもアレですけど…

 

やっぱり気に入ったカラーやデザインを見つけて、

さらに自分好みにコーデしていくのも楽しいですね!

 

性能・速さを追求するのも、ゆっくりのんびり走るのも、デザインを楽しむのも

それぞれ全部楽しいです!自転車楽しんでいきましょう~!安全にねグッ

 

ではではお騒がせしました~バイバイバイ

 

 

かいたひと→事務員さやさん