まいど!隠れキャノンデーラー、アカネです!

ヘッドショックおじさんの踏み絵あったら踏めないタイプ。

 

さてさて、今日のネタはナウでホットなネタです。

 

 

 

cannondale SuperSixEVO

2020年モデルが早くも着弾!!

 

こないだ発表になった新型SuperSixEVO

大きなモデルチェンジだけあって賛否両論あるこのバイク

 

早速、ギミックのご紹介と、実はこないだ乗らせて頂く機会もあり

軽めのインプレなんかも書ければと思っております~

 

さて開封~

店長が「無難じゃない方のカラーを入れました!」って言うてたからな~

どんなんやろ・・・(店長が無難なのを取らないことは知ってる)

 

 

!?

 

 

凄い部分出てるな・・・この色のカエルがいたら絶対近づかない・・・

 

梱包解くと~

出たな~

早速ギミック紹介。

 

 

 

基本的に角張ったチューブの採用が目立つ新型

丸チューブが多かった前作との大きな差異ですね。

 

今回届いたのはリムブレーキモデルです。

 

 

新型は前後ともにダイレクトマウントのブレーキキャリパーを採用しています。

 

 

ダイレクトマウントの大きなストッピングパワーを受け止める為か、ヘッド側のボリュームが増したフォーク

 

 

でも先端はスーパーシックスらしい細身を維持

 

 

ヘッドはインテグレーテッドデザインを採用しエアロ効果を高めています。

 

 

しかも肉抜きしてやがる・・・

 

 

ハンドルココまでしかきれない?なんで?

ってなったので分解

 

 

フォークにピンがあり

 

 

フレーム側のストッパーに当たる仕組み。

インテグレーテッドデザインのフォークが当たらないようになのか

オイルラインが入ったときに捻じれないようになのか

 

 

BB周りは前作とほぼ変わり無し

相変わらずセクシーな作りしてやがる

 

 

リアブレーキを見てビックリ!

キャリパーのトコに補強のブリッジプレートが入ってます!

これによってブレーキ周りの剛性を強化

 

ブレーキ周りを補強すると普通はシートステーがゴツくなって乗り心地が硬くなりますが

この方法なら乗り心地も犠牲にしません。

「リムブレーキ興味ねぇし」的な姿勢に見えたキャノンデールですが

めちゃくちゃマジメに作ってるやん!

 

 

あとはケーブルの入口も変わりました。

シフトケーブルがダウンチューブ

Di2の場合はココにジャンクションAを埋めることが出来ます。

 

ヘッドチューブから入ってた前作

 

新型はトップチューブ横。オーソドックス!

ハンドル切るのを邪魔しない位置になりました。

 

完成の図!

 

 

 

カタログ見ただけやとアレでしたが、実物見るとカッコ良いなこれ

 

 

新しくなったSAVEステー

前作よりここも少し角張ってます。

 

肝心の重量

 

 

105完成車(51サイズ)で8kg

まぁ、普通ですね。前作と多分それほど差はないです。

でもエアロ取り入れて重量一緒ってスゴイのでは・・・?

 

【インプレ】

このバイクとほぼ同じ仕様で試乗させて頂く機会があったので軽くインプレ

 

まず漕ぎ出し、ここから早速

「あれ?これ速いんじゃね?」と感じました。

グイグイ進むコレ!!

マジすごい!

 

路面からの振動は前作より若干ダイレクトに伝わってくる感じがしました。

でも振動の収まりも早く、乗り心地はかなり良いです。

 

少し前作より固めになった印象です。

でも、いやな固さではなく、前作の足りなかった部分を見事に補強した感じ。

この異常な加速感は小さくなったリア三角のおかげか!?

 

エアロシェイプに騙されそうになりますが、このバイクが本領発揮するのは

やはり登り!

登りがホントに凄かった!

ホイール、全体的な重量から考えて、それなりかな~

と思ってたのですが、見事に裏切られましたね。

新型の推進力は凄まじく、グイグイ登ります!

これはもう是非乗ってほしい!

 

あまりに良かったので、テンション上がってキャノンデールに電話

「リムモデル、めっちゃエエですやん!」って興奮気味に話すと

『そりゃ、選手もおんなじフレーム乗りますからね。』とのこと

そういえば、リムブレーキモデルにハイモジュラスカーボンを使用する

Hi‐Mod 設定ないよね。なぜなのか聞くと

 

『リムでHi‐ModだとUCI基準の6.8kgきっちゃうんだもん。どうせ重り着けちゃうんでスタンダードモッドで十分なんです。剛性一緒ですしね~』

なんてロックな回答!?

そうそう、そういうトコがキャノンデールなんですよ!

そういうロックなトコが昔から好きなんですよ!

 

もはやただのファンとして書いてますが、とりあえず良いバイクだということだけお伝えしたいのです。

「このタイミングで、この完成度のリムブレーキモデル作っちゃうのかよ~」って感じです。

 

どうにかして試乗会を開催しますので、是非乗ってみてください!

以上、アカネでした! グッナーイ☆