2019台北ショー 前篇

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どうも6日間程店を留守にしていたドゥーメンです。

 

留守にしていた理由は台湾で行われた台北ショーの偵察任務と

大坂の梅田で行われたアーバンバイクロア大阪を満喫させて頂くため店を

他のメンバーに任せて旅立たせて頂きました。

台北ショーとは自転車見本市で台湾メーカーが多く集まり

世界の自転車工場でもある台湾で行われる事もあり普段接する事もない

物や事に出会える自転車見本市でもあります。

 

今回3日間で見てきた物を少しご紹介します。

使用環境が違うこともありますが

日本ではまだ発展途上にあるEバイクが殆どを占めていてロードバイクの

展示数もかなり少なくなっています、

E-MTBも多くEバイク用のフレームも多く発表されていました。

またロードバイクがあっても基本ディスクブレーキ仕様でタイヤも30C前後が入った

グラベルロードが幅を効かせていました。

 

ディスクブレーキが標準になってきている影響もあり

ディスクブレーキ関連のパーツも多く発表されていました。

カーボンディスクローターも研究が進められているようですがまだ発売には時間がかかるようです

今後が期待されるパーツですね。

 

ヒートシンク面積を大きくとり冷却効果を高めるブレーキパッドも各社多くを発表。

 

当店でも取扱を開始したHOPEからはロードバイク用のキャリーパーが登場しています、

4ピストンでシマノ・スラムにも対応します。

 

油圧ブレーキのロックを防ぐディスクブレーキABSバルブ、ロックを気にせずにブレーキングが

できるとのことで走りに集中できる素晴らしい1品!!こちらは取り寄せも可能ですよ。

 

ローターが左右に自動でオフセットすることでブレーキのタッチがスムーズになるローター。

 

ローター表面にセラミックコーティングをして放熱性と制動力を高めたディスクローター。

 

ディスクブレーキ関連のパーツは発展が期待できる分野なのでこれからが楽しみですね。

 

 

まだ台北ショーの情報はあるのですが次回のブログでご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

書いた人→令和になってもドゥーメンの事は嫌いにならないでください。