RALEIGH RSC

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どうも

カンザキのブログです。

本日はKTです。

 

本日のご紹介は18年モデルの

RALEIGH(ラレー)のRSC (RALEIGH SMALL WHEEL Carlton)

 

18年モデルが若干あります。

残り少ないので30%OFFにします!

18年RALEIGH RSCのHP←こちらからご注文に進めます。 

最終で、

460サイズのグレー

520サイズのゴールド

上記が若干数づつ。

 

スペックについては、申しぶんないです。

 

この子、ミニベロのわりに走るように設計されているんです。

形はミニベロフレームによくあるダイヤモンド形状

ヘッドチューブが長い感じです。

 

カーボンフォークに20インチ(451)で、タイヤ幅が20×7/8(23-451)

ミニベロでドロップハンドルといえど23C相当のタイヤをつけてくるところはこの車種しか見たことないです。

大体は20×1-1/8(28-451)がほとんどで、この子はやる気しか見えないです。

 

 

そして、やる気といえばこの子のクランクです。

ミニベロでよく見る歯数は53-39Tが標準だと思います。

53-39で700Cのロードで言うところの50-34Tぐらいだとおもっていただいて良いです。

この子は56-42Tで通常の3Tアップと考えると700Cで53-39T相当と

おもっていたければどれほどのやる気かお分かりいただけると思います

スギノのクランクなんですが、スギノからは販売はしておりいません。。

ラレーさんとスギノさんのコラボ商品というべきでしょうか。

 

 

ブレーキは5800系の105.

ミニベロの場合はロードコンポのブレードに名前のついている105等のブレーキは、

アーチ部分が長さが足りない為、グレード外のブレーキをつけるか、上位グレードをつける際には

オフセットブレーキシュー(下に数ミリさがっている)を使用する必要があるのです。

こちらはそのまま上位グレードがつかえるのでかなりありがたいです。

 

 

フレームにFD台座の為のチューブが存在します。

なぜこのような物をつけているかというと、FDをつける為の角度をSHIMANOさんが指定しており

ミニベロのシートチューブは700Cと同じ作りにしてしまうと構造上、

角度がたってしうまうようなので、丁度良い角度になるために横からチューブをはやしております。

 

※ほかのメーカーのミニベロはシートチューブを寝かして、更にFD台座に後ろにオフセットする

スペーサーを噛ます事がおおいです。

 

REYNOLDS520のパイプを使用しています。

こちらに関しては、いわゆる「クロモリ」というものですが、REYNOLDSという

ブランドがある事によって「何処かわからないモノ」ではなく、きっちりブランドものが

つかわれていますという事なんです。

5800系の105といえど、特に問題はありません。

 

かなりオシャレでかなりおススメです。

とはいえ、かなり在庫が最終かなり少ないので、勿論19年モデルもありますよ。

 

 

19年モデルRALEIGH RSC のHP←こちらから注文頂けます。

 

こちらはカラーリングとコンポが変更となり

R7000系が搭載されています。

正直こちらのレッドのカラーも気になります。

価格は20%OFF(現金特価)です。

 

気になる方はお問い合わせください。

 

本日はしっかり走れるミニベロロード、RALEIGH RSCの紹介でした!

 

書いた人→KTさん