結石の痛みが怖くて寝るのが怖いドゥーメンです、

普段から健康には特に気をかけていなかったのが凶と出てしまいました、、

日頃の健康管理が大切なのを実感しました。

 

そんな痛みに恐怖しているある日に1台のバイクが持ち込みがありました。

フォークに頭長のおじさんマークのマーク

硬化してボロボロのタイヤとブレーキシューに錆びたアルミリム、、

サビだらけのチェーンと動きの悪いディレイラー。

約20年前に販売されていたキャノンデールのF900のバイクがピットイン、

乗らなくなり車庫で10年ほど放置されていたらしくあらゆる場所が傷んでしまっています

実はこのバイクオーナー様が大きくなった息子様に譲り渡す為に今回メンテナンスを依頼頂きました。

 

2世代にわたって乗り継がれるなんて素晴らしいじゃないですか!!

 

そんなことで実用可能にするためにパーツの交換とメンテナンスを行いました。

まずはタイヤ、

バリバリにひび割れて硬化していたタイヤを新品に

ドゥーメンも使用中のMAXXISのDTHをセレクト。

アーバンフリーライド、ダートジャンプ、そして通勤にも最適なストリートタイヤです更に少し

色気を出すためにスキンウォールを選択ました。

チューブもパンク寸前でしたので交換パッケージが自分好みでMAXXISで揃えてみました

 

ディレイラーは錆びてはいますが清掃とメンテナンスを行うことで問題なく可動

チェーンは新しいものに交換、クランクもクリーニングでピカピカに。

今では珍しいHAND MADE IN USA!!

 

キャノンデールの溶接痕を削るフレームワークが見受けられます。

今のCAAD12等のフレームにも引き継がれています。

 

10年の間放置されていたにもかかわらずヘッドショックは問題なく可動!奇跡です!

ワイヤーも全て交換してスムーズに。

 

その他にペダル等も交換して息子様に引き継がれる準備が完了!

メンテナンスをしっかり行って今後更に次の世代に乗り継がれる、なんて事も。

 

みなさんも乗らなくなって眠っているバイクをそろそろ起こしてあげるタイミングですよ。

日頃の健康管理同様、バイクのメンテナンスもしっかりとしてあげればバイクも長持ちしますので

この寒い時期にメンテナンスを行い暖かな春に向けて準備なんてどうでしょうか?