クロモリパラダイス

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どうも、カンザキのブログです。

筋トレをすると体調不良になります。
絶賛筋トレがマイブームのktmcです。

さて、
最近非常にクロモリを組み立てすることがかなり多いように感じていますので、
近々の納車したクロモリの紹介をしていきましょう。
まずはMIYATA SM 


ミヤタの特徴として、ヘッドチューが短く、トップチューブが長い傾向にあるようにおもいます。
レースをする人などはとっても良いかもしれません!
レースをしない人も、クロモリのラグの綺麗さから惚れてしまう人も多々いると思います。
ミヤタ特有のSSTB(スパイラルスプライントリプルバテッド)という加工がチューブの内側に


施され、軽さと合成を実現!
平たく言うと拳銃の内側みたいに螺旋状にスジが入っています。
昔々は銃を作っていたミヤタさんだからこそできる技術ですね!素晴らしい!


ボトルケージがおしゃれな感じ!
レザー調の押さえがよい
きっちり携帯ポンプもカラーリングを合わせてきているところが◎

ブルックスのサドルバッグもクラシカルな感じ
後ろにはノグのプラスのライトがリアライトが引っ掛けられてます。
続いてラレーCRF
これは数台組みました。
やはりミヤタのクロモリ同様、オシャレさがあるので、ガラスコーティングをご希望される
お客様がほとんど。




この車体はクロモリフレームの中でも軽くて合成のあると言われているレイノルズ社の631という
番手のチューブが使用されています。


実は…このレイノルズ631は総称で「クロモリ」と言われていますが、
細かい話にはなりますがクロモリではありません。
クロモリとは
クロムモリブデン鋼と言う種類の鉄なんですが
このレイノルズ631はマンガンモリブデン鋼という鉄なんです。
「マンモリ」と言ってもいいんだろうが、
そこは「クロモリ」の総称の方が理解しやすいのでそこの話はあまり掘り下げないようにします。

このCRFはフレームは前述より、スチールのなかではそこそこ軽いと理解いただけたと思う。
更にカーボンフォークを採用することにより、軽さも手に入れれた、クラシカルな見た目で、
最新の技術が満載モリモリの自転車なんです。
どうですか?このフォルム、カラー
僕も一台欲しい自転車です!




こちらもブルックスのサドルバッグ
クロモリにこのサドルバッグがかなり鉄板のように感じます!


と、ここで、かなり気をひくカスタムご希望のお客様がいらっしゃいました。 
CRFにクロモリフォーク(ラレー純正)をインストール

見た目はシルバーメッキの塗装でかなりオシャレ!
実はクロモリフレームクロモリフォークのラインナップはラレーさんには別の車種CRNという車種
があるのですが、コンポがティアグラ。クロモリの番手の記載がないのでおそらく
4130(いわゆる一般的にクロモリと言われる種類)が使用されているのでは無いかと推測します。



4130でもジオメトリーによって良い配置にしていれば、かなりいい乗り心地になるのは
間違い無いです



レイノルズ631の方が上質なものとされているので、上位フレームでフルクロモリの車体が
出来上がったと考えるとすごく良い感じのカスタムだなと感心してしまいます!

もちろんこのお客様もガラスコーティングは必須でした!
更に、カーボンフォークも使っていただけるように同じくガラスコーティングを施しています。



最後に私の大好きな小径車、ラレーRSC
こちらは組み立てたのではなく、ハンドル、ホイールのカスタム!!!!!

ハンドルはサクラのカーボンハンドル!
DBサースター
ステムはトムソン
ケーブルはニッセンクリアーレッド

ホイールはキットデザインのカーボンバトンホイール!

お客様の希望としてはシルバーパーツを全てブラックにしていく!
と言うことなので、目指せシックなオシャレバイク!なんです。

番外編
僕のクロモリミニベロも組み立てなきゃなーと思いつつ、ずっと放置しております。。。
※こちらはお客様に販売した車体。

かいたひと→海外産のプロテインがどうしても体質に合わないktmc