JAMISのアドベンチャーバイク

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どうも

カンザキのブログです。

 

お酒の飲めない僕(ktmc)です。

先日、兄の沖縄土産で辛子の泡盛漬けという辛い調味料をもらったんです。

お好みの食材にその泡盛をふりかけて、辛さを楽しむというバツグンによい調味料だったようなんですが、

全くお酒の飲めない僕は、お昼ごはんの焼きそばに少量ふりかけて、そのまま酔っぱらって倒れ込みました。

休日を一日寝て過ごすこととなり、1日目で二日酔いでした。

 

それはさておき、

みなさん!!

 

JAMISが気になるあなた!!

 

JAMISは今年もADVENTURE推しです。

 

色々なところを行きたい方!

 

どのような使い方をするかわからないあなた!

 

ロードをもっていて、セカンドバイクに今までとは違う使い方をしたいあなた!

 

通勤通学で気楽に乗りたいあなた!

 

JAMISの19年カタログの30ページをみてください!

 

え??

JAMISの19年カタログをもっていない??

 

そんな方に抜粋してお伝えしようと思います。

30ページがこちら↓

 

なんで横向き???

これじゃ読みにくいじゃないか!!

 

ということでなにが書かれているか書き出してみましょう!

 

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・アドベンチャーロードってどんなバイク??

・行先、走り方を選ばないオールラウンダーバイク

未舗装路や砂利道を走破するため太目のタイヤを装着でき、舗装路でのロングライドにも最適なロードバイク。

シクロクロスとロードバイク、MTBとロードバイクの中間としても位置付けすることができ、ツーリングバイクとして、

パニアバッグやバイクパッキングももちろん可能で、車でいう「SUV」のようなバイクである。

また、ディスクブレーキを採用しており、天候に左右されにくく、峠の下りや未舗装路などでもブレーキコントロールがしやすい。

アドベンチャーロードを皮切りにバイクパッキングやグラベルライドの人気も近年高まっている。

 

特徴

・ロードバイクとの違い

フレームの耐久性が高く、未舗装路の走破性を高めるために必須な太めのタイヤが履けるようになっている。

また、ロードバイクより低重心で段差なのでも安定している。

 

・グラベルロードとの違い

グラベルロードの基本設計はロードに近いため若干、重心が高くなるものが多い。

アドベンチャーロードにはキャリアやフェンダーを取り付けるためのダボ穴お装備しているが、グラベルロードにはない物が多く

ツーリングのための荷物を車体に積みきれないことがある。

 

・クロスバイクとの違い

シティーに特価したクロスバイクとは違い、ロングライドにも最適なポジショニングを前提において設計。

 

・シクロクロスとの違い

シクロクロスバイクとは違い、競技性が薄いので前傾姿勢がきつくなりにくい。

アップライトなポジションをとることが出来る。

ホイールベースが長く直進安定性も高い。

 

ロケーション

都市/街/郊外/山道/登山道

 

MTBで走るようなゲレンデコースは向かないが、街中にあるような段差や河川敷のダートはへっちゃら

普段のバイクでは行くことが出来なかったところもいけるだけではなく、いけないところへ行くことが楽しくなる。

 

楽しみ方

・グラベル

太いタイヤのため、空気圧が低くでき、直進安定性にも優れているので未舗装路(グラベル)でも楽しむことが出来る

また、シクロクロスのレース等にもでることができるので、体験してみたいという方にお勧め。

 

・ツーリング

耐久性高く作られており、タイヤも太いものを履くことが出来るため、安定性が高い

キャリア取付ダボ穴、他のバイクより多いボトル取付台座やフォークにも台座があるのでツーリング車としてもバッチリ使える

 

・街乗り

ロードバイクやシクロクロスにはない安定性で、多少の荒れた路面や段差などでも問題なし。

ドロップハンドルによりさまざまなポジションが取れるので長距離の街乗りもできる。

深い前傾姿勢もとれ、オンロードでもスピーディー。

 

ロードバイクの様な軽い走りで様々な未舗装路を走る事が出来る

それがアドベンチャーバイクの真骨頂だ!

 

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上記より色々な遊び方が出来るワクワクバイクということが分かって頂けましたでしょうか?

 

また、

SSD(サイズ スペシフィック デザイン)という「全てのサイズで同じ乗り味であるべき」と考え方で、各チューブのサイジング、BBドロップを全て最適なものとしており、乗り心地を一定に保てるようにしています。

 

 

カーボンモデル

RENEGADE EXPERT

 

クロモリフレーム/カーボンフォーク

スラムフォース1

RENEGADE ESCAPADE

 

クロモリフレーム/カーボンフォーク

スラムエイペックス

RENEGADE:EXPLOIT

 

クロモリフレーム/カーボンフォーク

シマノ105

RENEGADE:EXPLOIT

なぜこの子だけPOPなんだ??とおもいましたが、正直こちらは人気がでそう19な予感

 

クロモリフレーム/カーボンフォーク

シマノ TIAGRA

RENEGADE:EXPAT

このカラーは19年の新カラー

前年度からのチャコールもあります。

 

アルミフレーム/カーボンフォーク

シマノ ソラ

RENEGADE:EXPLORE

 

 

アルミフレーム/アルミフォーク

シマノクラリス

RENEGADE:EXILE

 

その他のカラーのラインナップもあります

レネゲードの特徴として、

・サイズがかなり選択できます。

44.48.51.54.56.58.61

なかなか選択肢が多い!

 

・素材の選択がおおい

カーボン

クロモリ(REYNOLDS631)

クロモリ(REYNOLDS520)

アルミ

使い方に応じ選択していただくことが出来る

 

・タイヤサイズが最適

44.48といった小さいサイズは650B(27.5インチ)を採用することで。フォークの角度(ヘッド角)が計算され、どのサイズでも同じ乗り味になるようになっています。

51以上は700Cです。

 

 

どのようにも色々できちゃう万能バイクです。

 

各メーカーも同じようなアドベンチャーロードやグラベルロードを19年モデルでだしてきているので、この分野は今後大人気になるに間違いないバイクだと思います。

おひとついかがでしょうか??

 

かいたひと→ktmc