どうも、カンザキのブログです。

 

日々店頭で営業していると「おっ?!」と気になるバイクに出会うことが良くあります。

 

そんなカッコよろしいバイクたちを、

 

当店の取り扱いの有無問わずにアーカイブの一つとして残しておきたい!

 

と、そんな思いで書いてみましたこんなブログ。

 

アナタのカスタム構想/妄想のお手伝いが出来れば幸いです♪

 

今回のカスタムは惜しまれつつも既に廃盤となってしまったルック675。

 

こちらにアルテグラR8000と、ただ今大人気のSACRA CyclingのDBサースターをバチっとインストール!

 

バーテープはリザードスキンのデュアルカラーで仕上げた一台です!

 

 

LOOK 2017 

675 LIGHT UD

 

カーボンフレームのパイオニアともいえるフランスのLOOK(ルック)。

 

同じフランスの高級メーカーのタイムといわば兄弟のような成り立ちのブランド。

 

2つは今も昔もロードサイクリスト憧れのブランドであります。

 

この675はトップチューブから流れるように続くステムへのデザインが最大の特徴です。

 

これにはデザインアイコン足らしめるためと、ハンドリングの最大効率化の狙いがあるようです。

 

この一見奇抜なデザインは賛否両論を浴びながらもたくさんのフォロワーを生み出しました。

 

今も受け継がれるルック秘伝の目には見えないインナーラグ製法で、普通のモノコックカーボンフレームとは確実に何かが違う走りを生み出します。

 

いつかはルックと言われ続けるのには理由があるのです。

 

 

SACRA CYCLINGのDBサースターです。

 

カーボンのレイアップの一工夫により不快な振動をカットするというカーボンハンドル。

 

当店スタッフジェロニモ氏も愛用の逸品です。

 

効果はもちろんのことですが、秀逸なエアロデザインと握りやすいドロップ部のデザインも人気の秘密かもしれません。

 

カーボンハンドルにしてはお値段もリーズナブルなのも魅力です。

 

 

リザードスキンのバーテープ、DSP2.5 DUALです。

 

吸い付くようなグリップ感なのに手汗をかいても滑りにくいという何ともマジックな握り心地。

 

名前の通りの2.5ミリ厚のバーテープはクッション性とダイレクト感のいいバランスポイントです。

 

コンポーネントはフルでR8000のアルテグラをチョイスです。

 

ペダルにはホワイトのルック、KEOクラシックを合わせました。

 

ホワイトが全体のコーディネイトのアクセントに一役買っています。

 

スプロケットは11-32TなのでGSのディレーラーをチョイスです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

デビューしたときはかなりギョッとしたデザインでしたが、いざ廃盤となると寂しいものです。

 

このスタイルのルックを手に入れようとするとあとはフラッグシップの795に手を出すしか・・。

 

と、そこで当店にあと残りわずかですが675の在庫、あります!(2018/2/22時点)

 

お値段も限界超特価で販売しております♪

 

LOOKの歴史に名を遺す名車、675を手に入れるラストチャンスです、ぜひお見逃しなく!

 

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書いた人 → ぼっくす