こんにちは、カンザキのブログです。

今日の担当はジェロニモです。

久しぶりのブログ当番でございます。

 

今日はジェロニモお気に入りブランドのORBEAの商品を紹介いたします。

 

ORBEA ORCA AERO

サイズ:51サイズ(TOP534mm)

ORBEA初のエアロロードのORCA AERO

昨年供給してたコフィディスからの要望で生まれたのがこのモデルです。

空力性能をメインにしつつも剛性、重量をバランス良く取り込んだ実戦仕様のエアロロードです。

また、UCI新ルールに適応した新世代のロードバイクでもあります。

 

ジェロニモは去年の秋にビアンキを購入しましたが、

実は、購入前にこっちのオルベアと超絶迷いました。結局ビアンキを買いましたが、

もしかしたらこっちを買っていたかもしれない気になる一台です。(今でも欲しいです...来年かな...)

 

それでは、各部を見ていきましょうか。

ヘッドチューブは前側は少し丸みを帯びており、後ろ側は少し角ばっております。

フォーククラウン周りはエアロロードらしいインテグレーションデザインです。

 

シフト周りのケーブル類はダウンチューブに内蔵されます。

Di2の場合は、ジャンクションAをダウンチューブに内蔵することもできます。

 

ORCA OMRにも採用しているフリーフロー形状を採用しております。

意外とフォークのクリアランスも広く、メーカーによりけりですが28Cは問題なく入ります。

 

ハンドル回りはVISION メトロン5Dを推奨としたデザインですが、

通常のステムも使えます。

 

オルベア純正のステムを使う場合、専用のカバーが付いてきますが、

 

通常の他社ステムを使う場合は、専用のコラムスペーサーも入れ替えたほうが良いですね。

 

UCIルールのひとつ、チューブの形状を幅と太さが3:1以下になるよう義務付けられておりましたが。

昨年から、そのルールが撤廃されたことでより形状の自由度が増し、

その新ルールの形状がダウンチューブを採用されております。

そのおかげかボリューム感のあるダウンチューブです。

 

ボトルケージ穴は3つ設けてあり、ボトルケージを下のほうまで付けることもできます。

 

ダウンチューブがボリュームある為、チェーン落ちで傷が付きそうでしたが、

ダウンチューブに傷防止シールが貼っているので安心です。

 

シートチューブのスリットは他のモデルと少し浅めですが、

 

フロントの同じく28mm幅のタイヤが問題無く入ります。

 

リア三角形状は最近のエアロロードに多いコンパクトな形状。

 

チェーンステーがなかなかのマッチョ具合です。

 

シートクランプはエアロ形状ですが、

最近主流の臼型では無く、ネジで締めこんでいく通常のシートクランプと同じです。

 

シートポストは前後位置を調整できるようになっております。

 

ちなみに重量は228gです。

 

完成車に付属するホイールは主にVISIONが付属しております。

ULTEGRA完成車ですと、VISION Team 35が装着。

タイヤはビットリアのRUBINOが装着しており、妥協のない仕様。

 

少し長くなりましたが、これで以上です。

仕様によっては、メーカー在庫がございますので、

もし気になる方は、是非お問い合わせお待ちしております。

 

書いた人→ジェロニモ

 

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