tern Rivet[リヴェット]のご紹介

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どうも

カンザキのブログです。

 

ktmcです。

 

tern Rivet[リヴェット]のご紹介です。

 

まず

 

---ternとは???--------------------------------

 

・世界的に折りたたみ自転車で有名なダホンの創始者デヴィッド・ホンの子息ジョシュア・ホンが立ち上げた会社

 

・都市生活での快適かつ最適な移動手段とスポーツ・フィットネスを兼ね備えたアーバンバイクブランド

 

・日本人による日本人のための作品を作っている

 

・“Kitt design”というチームと手を組み、日本市場にROJIBIKEというジャンルを確立

 

・日本だけにとどまらず世界各国でもロジバイク(路地バイク)の展開を開始し始めている

 

・世界の人々を笑顔にしたいという情熱が揺るぎない自信となり躍動し続け、新たな思想を提案し続ける

 

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なお、ROJIBIKEはternの折り畳まないシリーズの自転車の総称です。

 

と、ternの基本概要ですが、ロジバイクにはもう少し基本理念(と言えば良いのかコンセプトと呼ぶべきか?)があります。

 

スポーツバイクは700Cが主流ですが、ternのロジバイクは基本的に650Cです。

その理由は単純です。

 

カッコイイからです!

 

スポーツバイクはフレーム形状がホリゾンタル形状(トップチューブが水平)の方がカッコイイと無意識に感じられる方が多いんです。

 

車輪径の大きな700Cでホリゾンタルにすると、車体が大きくなりすぎる。(画像1の左上)

 

車輪径の大きな700Cで乗りやすい形状にすると、スローピングがきつくなり、またぎやすくはなるのですが、

無意識下の「カッコイイ」からはずれてしまいます。(画像1右上)

 

そこで車輪径の小さな650Cを採用する事で、トップチューブをホリゾンタル形状にしてもスローピング大きすぎない!

 

 

ちょうどよく乗りやすいのにスローピング形状にならない!

 

まさしく

 

「待ってたのはコレだ!」

です。

 

※画像から文章を拝借しすぎだ。

 

さて

tern ターン2018 Rivet[リヴェット]

 

全体像は雰囲気のある風貌。

 

プチディープ感のあるホイールは650c!

 

 

 

ピスト風ハンドル。

 

補助ブレーキで、バーテープは下ハンドルにのみ巻いてます。

 

個人的には上まで巻いてもよいのでは無いのかとも思います。

 

 

クラシカルなスレッドステムからハンドルに向けての曲線が魅力的

 

 

「tern」のロゴ。

 

個人的に大好きです。

 

 

クロスバイクのブレーキは「Vブレーキ」となりがちだが、

 

キャリパーブレーキをインストールしてあり、雰囲気が良いです。

 

 

リアブレーキの付近にはダボ穴があり、自由度もあります!

 

ダブルレバー(サムシフター)は片方だけ。

 

フロントギアはシングルですが、ギアを増やせるよう、シフトレバーの台座はついています!

 

拡張性抜群です!

 

リアブレーキの受け台座付近。

 

トップチューブのフロント側は「rievt」の文字。リア側は折り鶴。

 

で、反対側も折り鶴とおもいきや、「tern」の文字、

 

ヘッドチューブの物とはまた違う良さがあります。

 

シルバーのシートポストから伸びるサドルはスエード風で、手触りがよいです。

 

 

フロントギアがシングル(1枚)だと、チェーン落ちの心配がありますが、ガードが付いており安心。

 


変速機はClarisです。

 

が、ガッツリ走る人には8速では足りないかもしれませんが街乗りにはとてもよいですね。

 

この自転車が街の風景に溶け込む自分の姿を輝かしてくれます!

 

かいたひと→ktmc