どうも、カンザキのブログです。

 

 

当店でも根強い人気を見せるクロモリフレームのロードバイク。

 

当店ではクラシック路線のラレーが今も大人気ですが、

 

程よくスローピングでカーボンフォークを装備したバッソのバイパーも同じく定番の人気商品です。

 

 

BASSO バッソ

VIPER SORA 【2018】

 

華やかなイメージのあるイタリアンブランドの中で、ブランドネームではなく自転車そのものの良さを追及する何ともドイツ的な自転車ブランドがバッソです。

レイノルズ520クロモリと高品位チューブを採用するのはコストは重視しながらもフレームの良さを追求し続けるこのブランドならでは。

程よくスローピングされたフレームは懐かしのクロモリロードでは無く、今の時代のクロモリバイクであることを主張しています。

クロモリ独特の細身の繊細かつセクシーなシルエットや、しなやかな走りはカーボンバイクが進化してきた現代でも中々出せない独特な味があります。

初めての一台、まったりとしたロングツーリング用、セカンドバイク、通勤・通学用などなんにでも使える懐の深さも魅力的です。

サイズも小さめの450サイズから大きめの560サイズまで幅広いラインナップで、150センチ台後半の方から180センチ台半ばの方までカバーできます。

コンポーネントはブレーキからクランク、チェーンに至るまでシマノのSORAをフルで採用することで、エントリーグレードのバイクながらも全体的な動作は実にスムーズです。

 

 

各部見ていきましょう。

 




紋様が美しいカーボンフォーク。
 

乗り心地の良さと見た目の美しさに一役も二役もかっています。




ヘッドチューブは少し長めで軽くアップライトな設計。

 

以前のヘッドバッジはシールでしたが、きれいなプリントの物に変更になりました。




バッソのロゴの淵がよく見ると緑と赤に。イタリアントリコローレ!




コンポーネントはシマノのソラをフルコンポーネントで。
 

ホイールも手堅くシマノの完組ホイール、WH-R500を採用。

 

エントリーグレードながらもスキのない組み合わせが好印象。




レイノルズ520を採用。フレームのパフォーマンスに拘ります。

 

 

 

 

バッソバイパーは長年ラインナップをし続けるバッソのロングセラーモデル。

 

2018モデルは画像のソラ仕様と上位コンポ搭載の105仕様でラインナップです。

 

フレーム/フォークは全く同じの共通品なのでご予算やご都合に応じてお選びいただくのが良いと思います♪

 

 

 

 

 

ちなみにメーカー公式でこんなキャンペーンもやってます。

 

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BASSOのロードバイク御成約者様全員に税抜定価5%金額分のパーツ・アクセサリーなどをプレゼントという何とも太っ腹なキャンペーン。

 

もちろん当店も対象店舗なのでバッソが気になっていた方はこの機会にぜひ。

 

詳しくは当店または取扱代理店のジョブインターナショナル様のHPをどうぞ。

 

 

書いた人 → ぼっくす