こんばんは、カンザキのブログです。

今日の担当は楕円野郎ジェロニモです。

 

さて、本日紹介するのは、

 

楕円チェーンリング!!

 

変速の性能は少し落ちますが、ペダリング効率が向上する魔法のアイテムです。

主に高トルクのペダリングの際に実感しやすく、競技の面ではヒルクライム等におススメです。

もちろん、効率が上がるということは疲労感が軽減されますのでロングライドにもおススメなのです。

 

 

ROTOR ALDHU 3D+for ROAD SET MODEL


定価:59800円(抜)

ついにROTORの新型クランクセットが入荷しました!

 

ALDHU(アルデュー)の名の由来は、

カルロス・サストレと共にツール・ド・フランスでROTOR Q-RINGSが初めて勝利を収めた時に制したラルプ・デュエズ峠の略語です。

 

その名の通り、こちらは超軽量クランクセットで、他のROTORクランクよりも軽量に仕上がっております。

各部を紹介していきます。

 

まずは、チェーンリングからです。

形状は4アーム形状を採用した、近代的なデザインです。

 

こちらは、キャノンデールのクランクセットと同じく、

アウター、インナーリングが一体化したスパイダーリングとなっております。

一体削り出し加工しており、通常のチェーンリングよりも軽量に仕上がっております。

今のところ、ALDHU専用品でございます。

チェーンリング自体の厚みも増しており、変速性能も向上しております。

 

 

お次は、アクスルシャフトです。

シャフト径は30mmで、BBによっては交換する必要があります。

素材はアルミですので、軽量に仕上がっております。

 

左右のクランクアームです。

従来の3Dクランクと同じに近い製法で作られており、

軽量ながら高い剛性を実現しております。

 

この通り、バラバラの状態で入荷しますので、

少し組み立ててみます。

 

まずは、チェーンリングをアクスルに差し込みます。

よく見るとチェーンリングとアクスルに表記がプリントされてます。

 

ALDHUは、真ん中のアクスルのスプライン軸でOCPポジションを変更する事ができます。

細かくセッティングできるので、とても画期的です。

 

あとはクランクアームを六角レンチで取り付けて...

クランクの形状になりました。とてもカッコいいです。

取り付けもそうですが、取り外しも慣れてしまえば簡単に行えます。

 

最後に肝心の重量ですが、

クランクセットの総重量は628gです。

これは結構軽いです。

 

お次は、比較対象としまして、ROTORクランクの3D24モデルとQ-ringも確認しましたところ、

従来モデルの重量は687gです。

約50g以上は軽くなっておりますね。

 

現在、ALDHUクランクセットの在庫は170ミリアームの50-34Tが1セットございます。

気になる方は、メールでお問い合わせもしくは店頭までお越しくださいませ。

 

【オマケ】

昨日は関西シクロの最終戦にエントリーしてきました。

結果はスタートで出遅れ、先頭争いに絡めず終了しました。

只、今回派手に転ばなかったので、怪我無く終われましたので、一先ずそれで良しです。

 

来週の柏原のシクロクロスにエントリー予定でしたが、

受付終わってましたので、今季はこれにて終了です。

また来季頑張ります。

 

かいたひと→ジェロニモ