どうもこんばんは、カンザキのブログです。

今日の担当はジェロニモです。

 

寒波襲来で最近、大阪でも寒い日が続いております。

ジェロニモは最近ホットカーペットを買いましたが、それでもエアコン無いと寒い…

エアコンだと体中が乾燥で痒くなります。困ったものです。

 

さて、本日紹介するのは、

最近、ジェロニモの中で熱いシクロクロスのご紹介です。

見た目はロードバイクですが、タイヤはマウンテンバイクに付いてるタイヤを装着した車体です。

これで舗装されてない道を走りやすいのと、設計はロードバイクと似ておりますので、舗装路も

ロード同等はいかないですが、早く走ることもできるオールマイティーな車体です。

 

主に競技で使われることが多いですが、グラベルロードとしても使用することも可能です。

 

丁度、2台のキャノンデールのシクロクロスバイクが在庫しておりますので、

紹介いたします。

 

まずは、2016年モデルのSUPER X SRAM RIVAL仕様です。

メインカラーはグレーとオレンジのバランス良い配色です。

 

ケーブル類は外装仕様となっており、メンテナンスがしやすい設計になっております。

リアブレーキケーブルはトップチューブ上側を通っていきます。

下側に設けてしまいますと担ぐ時に邪魔になってしまいますから。

 

ブレーキは油圧ディスクを採用。

フォーク規格はクリックレリーズです。

 

変速トラブルが少ないフロントシングルです。

シクロクロスではフロント変速することがあまりにも少ないので、

自分もですがフロントシングル化されている方が多いです。

もちろん、今後フロントダブル化することもできます。

 

タイヤクリアランスは35Cタイヤを履いた状態ですと、

既に結構狭めです。ギリギリ38C行けるかな?というところです。

 

お次は2017年モデルのSUPER X 105仕様です。

カラーリングはすごく派手ですが、キャノンデールらしいカラーリングで結構好評です。

 

このフォークはすごく派手です。

 

フォーク規格は定着しつつあるスルーアクスルの12mm規格です。

ブレーキはもちろん油圧ディスクです。

 

ケーブル周りはRIVAL仕様と比べるとケーブルが内装になりました。

内装になりますとメンテナンスは大変ですが、外部からのダメージを気にする必要は無くなります。

 

フロントはフロントダブル仕様です。

 

フロントディレーラー台座を取り外しが出来るようになっており、

フロントシングル化後、ディレーラー台座を取り外すこともできます。

 

タイヤクリアランスは33Cタイヤを履いた状態ですと、

前側は結構余裕がございます。40Cまで対応できるらしいです。

ちなみにホイールはチューブレスレディ対応です。

 

以上です。

どちらも直ぐレースに使いやすい仕様となっておりますが、

SRAM RIVAL仕様はホイールとタイヤ、

105仕様はチューブレスタイヤを変えてやれば、空気圧低圧にできるので、

レースでより走りやすくなります。

 

また、グラベルロードとしても使用できますので、

バイクパッキング用品を装着してバイクツーリングを楽しむこともできます。

 

シクロクロスシーズンは3月までですが、今から初めても楽しむことができますので、

この機会に初めてはいかがでしょうか。

 

【オマケ】

昨日、関西シクロクロスにエントリーしてきました。

この写真の砂場区間が通るラインによって結構難しく...

案の定こけました。

試走の段階でしたので、まだ良かったです。(本番も苦戦しましたが...)

 

来週もありますので、頑張っていきます。

 

書いた人→ジェロニモ