当店でオススメしているガラスコーティング。




外部リンクは貼ってあるけど具体的にどんな感じの作業でどんな感じの仕上がりになるのか?




と、お思いの人は多いはず。






コーティング剤の効果などは外部リンク
で説明してくれているのでここでは主に作業の流れなどを。




なので、拙い写真ばかりでアレですが、ちょっとでも伝わればいいかなという感じのネタです。




それではやっていきましょう。


















ガラスコーティングの被験者ならぬ被験車は画像のニールプライド社のゼファー
のフレームセット。




塗装がクリアーではなくマット仕上げなのでわかりにくいかもしれませんがご勘弁。

















これがガラスコーティングに使用する用具一式。




薬品類は左からコーティング剤、仕上剤(保護剤)、アルコールとなります。




まあ実際はウエスは一部黄色いのを使いますがこれは写真用ということで…。




ガラスコーティングの流れとしては…




①アルコールで車体のクリーニング


②コーティング剤の塗布


③コーティング剤をなじませる


④乾拭き


⑤1時間放置で硬化


⑥仕上げ剤の塗布




こんな流れです。

















まずはアルコールで車体の汚れやホコリ等をアルコールで拭いて除去します。




料理でいうところの下ごしらえ、建築でいうところの土台作りなので念入りに。

















次はコーティング剤の塗布となります。



左半分が塗った状態、右半分が何も塗ってない状態。




現段階ではピカピカしてますがこの後、延ばしたり磨いたりするのでこんなにはテカテカしません。



















全体的に塗布した後は、濡れたウエスでコーティング剤を延ばしていきます。




また、コーティング剤は水に濡れることで硬化します。




ライトを当てながらコーティング剤がムラになってないかなどの確認も行います。



















続いて乾拭きです。




コーティング剤の塗布から水での延ばし&硬化、そして乾拭きまでの一連の作業を素早く行います。




時間との勝負です。モタモタしてられません。




終わったら硬化のため1時間放置です



















1時間経ったら最後に仕上げ剤を塗布します。




まあ画像のはぶっかけ過ぎですね。あくまで撮影用ということで。




この量でだいたい一台分です。




完成車の場合は組み立てが終わってから塗布です。



















ガラスの盾を施工された方には必ず画像のウエスと仕上げ剤(保護剤)が付属します。




表面が汚れてきたら付属のウエスで表面をキレイにしてから仕上げ剤(保護剤)を塗布して下さい。




ステッカーは車体に貼らせてもらいますし、ご希望なら貼らずにお渡しです。




ウエスはマイクロファイバー製ですのでこれ単品で磨くだけでも綺麗になります。




ウエス単品でも販売しております。詳細はこちら



















それでは、気になる施工前、施工後の比較画像をどうぞ。




こちら施工前。



















こちら施工後。




全体的にしっとりとした質感になって特にトップチューブのエッジの部分の発色が明らかに違いますね。



















BB付近です。




こちら施工前。



















こちら施工後。




多少、撮影時間や天気が曇だったので明るさに差はあれど明らかに施工後のほうが艷やかです。




















こちらは別の車体の例です。




クリアー塗装のCEEPO STINGERのトップチューブ。




もともとキレイですが…。

















鏡みたいにピカピカになります。




上の施工前の画像より遠のいてるのは近すぎると顔が写ったりするほどピカピカだったからです。



















こちらは施工後の2013 KUOTA KURARO




ピッカピカになりました。




ガラスコーティングするとマット塗装は『しっとり』。




クリアー塗装は『ピッカピカ』といった感じになります。




今後も施工後の写真や可能なら施工前の写真なども撮って、ブログやHPにてアップして行く予定です。




今回は作業の流れや外見上の変化などに重点を置きました。




次回は効果や、派生・別オプションの『甲冑』や『煌き』などについてもお伝えする予定です。












かいたひと→店員A