高野山!ミニベロ無謀旅

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どうも
カンザキのブログです。
本日はお腹の空き具合が収まらないktmcです。

先日、高野山に行ってきました。
ほんと、成り行きで。
行きの軌跡です。

店員ドゥーメンが用事があるとの事で、その用事をライドにしてしまえばいいんじゃ無いかと言うところ。

当初は「折りたたみの実力はどんなものか」と確認したくて、輪行を含めてレビューしようじゃ無いかという企画を立てたのですが、折りたたみ車を用意するのが少しタイミングが合わなかったので、折りたためないですが、ほぼほぼ折りたたみと同じ感じのミニベロで行くことにしました。

そこで今回の企画に使ったミニベロはもちろんktmc所有の「tern サージュ」

サージュのスペックは、以前にブログで紹介してます
ほとんど変わりはないですが、タイヤとブレーキを変えました。
そのレビューは下に書きました。

ライダーはもちろん僕、ktmc。
僕のスペックは、貧脚にもほどがある初心者レベルと思っていただいてほぼ間違いないです。
折りたたみを想定しているので、ラフな感じで登りたい
と言うところからTシャツにハーフパンツ。
もちろん、インナーパンツは着用。
ラフとは言え、ヘルメット、グローブ、ビンディングシューズは着用。
下りでは相当なスピードが出るんで、自分の身は自分で守る!


体力が元々無いのに、ライフメーターがゼロになってからの回復が半端じゃなく遅い。
「俺の肺!もっと効率重視で酸素取り入れてくれ!」
とか
「俺の脚!もっと早く乳酸を流してくれ!」
とか

ポルンガ(ナメック星の神龍)が出てきてくれた日にゃ、3つしか無い願い事のうち、既に2つも使ってしまうほどの具合。
※最後、3つ目の願い事は世界が平和でありますようにとしておきます。



初めての輪行で初めての高野山。

まず
忘れ物しませんようにと願いながら(4つ目の願いのためポルンガには聞き入れてもらえない)集合の新今宮まで自走。


輪行のパッキングには問題なく…いや、
速攻で落し物。

クイックレバーのバネ(タケノコ型)を1個落としてしまい、地面を這うように探すも見つからず。
ま、走行に問題はないからいいか。。。

集合して電車で和歌山橋本駅まで。

到着して組み立て。
荷物も用意して、ライドに不要な荷物はコインロッカーへin。
その直後に「あ、パンク時の替えのチューブ、ロッカーの中やわ。。」

仕方がないのでそのまま走り出す。
「パンクしませんように」
※こちらもポルンガ対応外です。

今回タイヤが新しく、パナレーサーのミニッツタフ(451×7/8)を使用しました。



多分、小径車に乗る人はこのタイヤは気になってるはず!
乗り心地は…空気圧低めにして乗ったので柔らかくてグリップも効いてて良かったです。


通常は(451×1 1/8)という、28c相当のタイヤを履かせることが多いと思いますが
今回のこの(451×7/8)は23c相当なんです。
そこがイチオシです。
※僕の使っているホイールはNovatecジャッキー451で、リム幅は図ったことないのですが、もしかしたら推奨から外れるかもなんですが、それでもかなり良かったともいます。


今時は25cがいいと言う人もいるでしょう。
残念ながら20インチ(451)にはそれがないんです。
このミニッツタフは耐パンク性能の良いので石ころや枯れ枝など踏んでもある程度問題ありません。

結果で言うと
「良い◎」
ストップアンドゴーを早く軽く走ると言う観点からは凄く良い。

エアボリュームは28c相当のほうが良いかもしれません。
僕の場合、登りがとても苦手なので、もしかしたら23c相当のタイヤだったおかげで、スピードを出せない登りを軽く登れたのかも。

太さの優劣はつけ難いですが、普段使いにはミニッツタフは良いですよ!

重量的により軽く、と言う人にはミニッツライトが良いかもしれません。

で、
下りで重要なところとして「ブレーキ」

今回のサージュにつけているのがR7000の105。(少し前まで5800)
心持ち5800より細かいブレーキングの握りが楽だなと言う感想。
※諸事情でオフセットシューをつけています。

小径車で105等のシマノ上位グレードを使いたい人にはオフセットシューはほぼ必須になることが多いと思います。

登りのレビューできるほどのスキルがktmcにはありませんので割愛します。
ただ、新陳代謝が良くて汗が酷い。
トップチューブがベタベタ。
さらにボトルにアクエリアスを入れてたので、飲むときに溢れてそれもフレームにジャバジャバ。
鏡の甲冑やっててよかった。
と思いましたよ。


山をせっせと超えて
いつも思うんです。
ヒルクライムとダウンヒル
貯金と浪費
せっせと貯めた獲得標高を、一気に楽しくスリルを楽しみながら下る
ダウンヒルって獲得標高の無駄遣い。
めっちゃ楽しいです
途中、河原で遊んだり。。


でも登りが苦手なので坂より平地の方が好きです。

ライフメーターはほぼほぼゼロです。 山を越えて高野町に着いたらほぼほぼ平地。
 ただし、少し斜度あり。 ヘロヘロの僕はもう踏む力も回す力もどちらともありません。 

ドゥーメンの用事を済ませて水分補給のコンビニに寄る。
軽くハンガーノック気味。
とりあえず地べたで休憩

そこで
スニッカーズとアクエリアス。

もう、正に仙豆と超神水。

体に染み渡り、1段階レベルアップした感じに回復をする

お腹いっぱい

高野山名物のなにかを食べないと!
と思い
さらに酒饅頭を頬張る。



高野山といえば色々な寺院があるので
ちょっくら観光!

チェーンロックも持ってきたし(そこそこ重たい)、さ!行きましょう
とロックを出すも
鍵はコインロッカーのなか。。

ポルンガよ。
やっぱり4つ目の願いは聞き入れてくれないんだね。

キーがなく、ロックをかける事が出来ないため、観光は無くなる。

仕方ないので撮影だけ。


下りは安全運転で、ゆっくり降りる。

登ってきた側と反対側に降りて、川添いに出たいが少し迷子になる。

なんとか無事橋本駅に到着。


さ、
着替えのTシャツを出して、、、
あ、、、、
持ってきてない!
やっぱりポルンガは4つ目の願いを聞き入れてくれない!

橋本駅からまた新今宮まで輪行。
はい、解散!
新今宮から上新庄まで輪行しようか迷うも、帰宅ラッシュに時間と方面が合致してしまい、自走にする。


KNOGのPWR TRAILがかなり強力でいい感じ



かなりオススメです。
暗い所ではかなり明るいし(1000L)、エコフラッシュだと15Lで目が痛くない。
正直他のメーカーのフラッシュは地面を照らす光量が強すぎて目が痛くて、フラッシュが嫌いなんですが、このPWR TRAILは嫌な光り方をしないので好きです。
途中梅田でうどんを食べる


やっぱり小径車は街乗り最強。

でも、折りたたみでクライムやりたかったなー

折りたたみは無謀かな?
確かに、がっつりとした山は小径車だと流石にしんどいと思います!でも発想が面白いと思ってるんです。

輪行のし易さとしては折りたたみのほうが敷居は低いなとも思ってます。

当店で現在折りたたみの在庫は



tern Verge D9
http://1stbike.net/products/detail.php?product_id=1779
こちらはラインナップ的に走る車種として出されてる車種なんで、遠出も面白いかもしれません



tern Link C8
http://1stbike.net/products/detail.php?product_id=1782
こちらは遠出というより、美味しい定食屋さんを探したり、京都で仏閣巡りなどポタリングや街中散策に気楽に乗れる感じのラインナップとしていいと思います

もちろん今回僕の乗車したサージュやサージュプロもあります!
写真は18マットブラックです・

あと
折りたたみの王道!
ダホンも19年モデルからはじめます。
HPはまだ作っていませんが、お問い合わせ頂ければ回答します!

スポーツ自転車って
ガチガチのレーサーばっかりが乗るものだけではなく、気軽に楽しく乗っていただけるような物も有りますので、気軽にホームページやブログを見てもらっても楽しめますよ!

スポーツ自転車をもっと身近に!

小径車で遊んで見てはいかがでしょう?

かいたひと→整体で針を打ってもらったktmc