収益不動産は下がり基調の初期段階?のような感じがします。 | 不動産投資専門FPが、あなたの不動産投資を支援します!

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不動産の相場を長年見ていると昔に

 

売っていた同じ物件を見かける事が

 

あります。

 

そうした物件価格を大体は覚えている

 

ので、そのオーナーの気分が良く伝わ

 

ります!(笑)

 

おっっ、上手くやったね!とか、、

 

あ~~、やっちゃったね・・とか、、

 

ん~、見切り売りか~、とか、、

 

 

 

収益不動産を売買の流通コストは

 

公開市場のある株式と違って非常

 

に高くなります。

 

だから、通常、短期保有の売買で利

 

益を上げるのは、困難です。

 

(転売屋とかは別です。不動産投資と

 

は根本的にノウハウが違います。)

 

少なくとも5~6年は回してから売るの

 

がセオリーです。

 

一般的には、10年~20年で利益確定

 

で売るケースが多いです。

 

不動産相場の短期サイクルは平均的

 

には約6年と言われています。

 

2012年頃から上がり始めてピークが

 

2018年とすれば、下げ渋りの状態が

 

現在と言う感じです。

 

まあ、去年くらいから頭打ち感があり

 

大体、当たっているようです。

 

 

 

 

参考記事

今後も融資を受けたいなら、その投資法は

やめた方がいい

 

ただ、金融機関の動き、特にスルガ銀

 

行が不動産投資への融資再開の狼煙

 

が上がって、さて、どうなるのか?と言う

 

感じです。

 

ただ、サラリーマン大家さんへのアパー

 

ト・ローンは、さすがに過去の様な行け

 

行けドンドンで融資と言うのは無さそう

 

です…

 

あくまで、不動産投資の実績がある人や

 

高収入、高資産家たちが対象に絞られ

 

ると思います。

 

逆に言えば、不動産投資家にとっては

 

最後の逃げ場(出口戦略)が取れるかも

 

知れません。

 

私の不動産投資の今後の基本方針は

 

”ノー・アクション”です。

 

今持っている物件を堅持して税対以外

 

では新規に投資規模を増やしません。

 

(つまり、資産の入替は税金の関係で

 

やらざるを得ないと言う事。)

 

再度、単純に不動産を拡大するのは

 

もう無いと思います。

 

そう言う意味で新規の不動産投資を

 

指南することは無くなりそうです。

 

不動産については、少し違ったビジネス

 

の構想を練っているところです。

 

それも時代に合わせて変化するため

 

の試みでもあります。

 

多分、今までの不動産投資のあり方は

 

通用しなくなる、と言うか、収益構造が

 

劇的に変化すると予測しています。

 

過去記事に、そうした内容のヒントに

 

なる事は書いています。

 

ここではそれについて敢えて触れま

 

せん。

 

それは過去記事を読んでいない人に

 

目を通してもらいたいからです。

 

 

 

 

今は、結構大きなチャンスの前にある

 

可能性が高いです。

 

情報のアンテナを高く上げて頭の感度

 

を最高レベルにしておく事を強くお勧め

 

します。

 

後になったら(結果が出たら)、何だ!

 

こんなことなら思いついたのに、とか

 

そ~来たか~、とか、言うのです。

 

チャンスの女神には、後ろ髪は無いと

 

言う事です!(笑)

 

機敏に動ける環境や状態を作り込み

 

閃いた時に躊躇なく踏み込む事です。

 

そうした場合の失敗は、構わないの

 

です。

 

見逃しの三振が、最悪の行動と言う

 

のは、投資の世界でも同様です。

 

 

 

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