日本の軍国主義化は半端ない忖度強要社会となる!…予科練の地獄を知らない若者たち。 | 不動産投資専門FPが、あなたの不動産投資を支援します!

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私は、自分や友達の祖父たちと話す機会が

 

あれば、戦争のことを聞きまくる超変わり者

 

の少年でした。

 

戦争、特に太平洋戦争に興味があって仕方

 

がなかったのです。

 

なぜ、当時の日本の男たちは勝ちも出来ない

 

戦争で犬死をしなければならなかったのか?

 

それが知りたかったからです。

 

そして、どれだけ残忍な世界だったか、それを

 

聞き出したく、戦争にまつわることを色々と根掘り

 

葉掘り尋ねた歩いたものです。

 

リアルに、その戦場にいた人たちの話が聞きた

 

かったのです。

 

教科書や書籍なども読み漁りましたが、、

 

どうもうそ臭いな、、と子供心に思っていました

 

ので、当時の戦争に駆り出された人たちを

 

見れば、その生き証人たちを質問攻めにした

 

ものです。

 

 

 

 

 

特に印象に残っているのが「予科練」での

 

訓練の話です。

 

まあ、一番厳しい体育会系の部活の100倍は

 

地獄の様相だったようですね...

 

40度の高熱があっても何十キロもの重装備

 

を担がされて、何十キロも山道を走らされて

 

過労死する者は”根性なし”、”非国民”として

 

処理されました。

 

逆らう者は、顔の形が変形するまで”修正”

 

教育と称して上官に棍棒で殴り続けられる

 

ことになります...(当然撲殺されたものもいた

 

ようです…)

 

私の中では日本軍にも一部、崇高な兵士も

 

いたが、多くは今の社会にも沢山いる意地の

 

悪い高級官僚や上場役員の方々に強く重なって

 

映りました。

 

映画「イップ・マン 序章」の中の日本軍の感じは

 

かなりリアルに近いと思いましたので見ていない

 

方は、是非一度ご覧ください。

 

 

 

 

今いる日本のお偉いさんが軍国社会を作れば

 

間違いなく、今の若者の1/3~1/4は戦場に出る

 

前に”犬死”することになるでしょう...

 

それ程、軍隊とは過酷な組織・社会なのです。

 

あとは、軍刀で中国人などの首をはねた人の

 

実話とか、、ここには書けない本当にエグい話も

 

沢山聞きました。

 

また特攻隊である神風特別攻撃隊・神雷部隊・

 

桜花隊の若獅子たちの戦記には涙したものです。

 

 

 

 

王家(天皇家を含めて)など会ったことも恩義も

 

ない誰かや、組織のために人殺しや死を選ぶし

 

かない人生ほど、理不尽なものはありません。

 

民主主義や自由と人権及び平和を守ることが一番

 

重要であり、それ以外を守ろうとするものは不当な

 

私利私欲や悪意のある私権力でしかありません。

 

中国しかり、ロシアしかり、北朝鮮しかり、です。

 

 

 

 

 

日本国民は今さら、また中世の人権無視の社会

 

に逆戻りしたいのでしょうか?

 

一万円札に印刷されている叔父様は・・・

 

「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと

 

云えり」、と。

 

そして清国が欧米列強のオモチャにされている事

 

に危機感を持って国民に学問による智恵を持たせ

 

対抗するために「学問をすすめ」たのですが…

 

太平洋戦争も元はと言えば、白人種の植民地支配

 

の横暴へのアジア人としての抵抗だった一面もある

 

訳です。

 

ただ、満州での一部の日本(軍)の横暴は日本人

 

の汚点だった、とも思います。

 

 

 

 

 

例えば、天安門事件をはじめ今の中国など共産圏

 

・独裁主義の国々と政治的に解り合えることは

 

何一つありません。

 

経済のみで付き合い、基本的に距離を置くべき

 

相手国だと思います。

 

よって、彼らの侵略に備え少なくとも五分五分の

 

軍事力を持つ必要がありますし、基本的には

 

その気になれば制圧できるまでの軍事力を

 

目指すべきでしょう。

 

つまり、今の米国に比肩するレベルであり

 

日本の高い技術力をもってあらゆる資源を集中

 

すれば、数年で追いつくかもしれません。

 

中国の海洋進出の行動を見ても日本に対して

 

は、隙あらば侵略を狙っているのは明白です。

 

韓国も、北と共産主義化した統一国家となれば

 

軍事敵国と化します。

 

折角、在日・在韓米軍が睨みを効かせている

 

今の状態を崩してしまうとは本当に愚かなこと

 

ですね。

 

トランプ氏は、「リメンバー・パール・ハーバー」

 

とつぶやいていたそうです。

 

トルーマン大統領を尊敬している彼を私は

 

絶対に認める気はありませんね。

 

トルーマン大統領はヒトラー総統と同レベルの

 

大量虐殺者なのですから…

 

敗戦直前で既に虫の息の日本に全く必要のない

 

原爆を2発も投下した鬼畜がトルーマン大統領

 

なのです。

 

 

 

 

 

余談になりましたが、まあ、これを機会に強力な

 

防衛軍を日本も持つしかありません。

 

日本が制約を受けずに本気で軍事力を持つと

 

恐らく米国を凌ぐのは時間の問題です。

 

ただ、それが、、私には恐ろしいのです...

 

過去に日本軍が如何に自国民を不幸にしたか?

 

を若い皆さんも良く考えてみる事です。

 

戦争や軍国主義とは、本当に悲惨なものです。

 

愛国心とか、、変な洗脳教育を受けて錯覚しない

 

ことです...

 

軍国主義国家とは、ブラック企業など比較に

 

ならないほど、あなたたちの若い命を虫けら

 

同然に扱います。

 

”権力”への忠誠心や忖度は不幸の始まり、です。

 

すべての理不尽は、そこから始まるのです…

 

 

 

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