時間稼ぎの米朝会談と言う茶番~結局反故になって戦争モードに突入? | 不動産投資専門FPが、あなたの不動産投資を支援します!

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私の分析では米朝会談は結局行われず

 

北の最後の時間稼ぎだと思います。

 

北がトランプ大統領の新布陣に対して逆に

 

戦争の覚悟を決めたと思われるからです。

 

だから、中国の習氏に会いに行ったのは

 

影武者かも知れませんね!(笑)

 

 

 

 

国際政治は、結局騙し合い、です。

 

相手が一番油断する方法を常に考えて

 

おり、もし戦争の前夜なら直前まで楽観論

 

になるように世論を誘導するからです。

 

トランプ氏も実際には、軍産複合体との

 

暗闘があったりするのでしょう。

 

もし大規模な戦争が中止になると、困る

 

のは軍事産業(軍産)で、朝鮮半島での

 

緊張が無くなると、日本などのお得意様が

 

高額な武器を買わなくなり、米国や世界

 

での支配力を失います...

 

それはトランプ氏と言えども、簡単には

 

押さえる事ができませんしその気もない

 

と思います。

 

トランプ氏と言えども、露骨にやると間違い

 

なく暗殺されるでしょう。

 

つまり、結局は正恩氏が暗殺されたり、クー

 

デターでもない限り半島での戦争は、予定

 

通りに起こると考えます。

 

 

 

 

 

まあロシアや中国などの思惑もあり、かなり

 

低い確率で戦争が回避される可能性もない

 

訳ではありませんが…

 

朝鮮有事の可能性は70%以上の確率と

 

私は考えています。

 

問題は、北が核を日本に打つかどうか?

 

ですね。(電磁パルス攻撃を含む。)

 

もし、北がアメリカに騙されず不意打ちの

 

戦争になった時は、核を使うと思います。

 

北にとって、敗戦は万死を意味しており

 

最後のギャンブルに出ても失うものは同じ

 

だからです。

 

ならば韓国や日本に先制核攻撃で第三次

 

大戦を誘発して逆にアメリカ、ロシア、中国

 

を脅すと言う手段もあります。

 

アメリカ領に核を使うと、アメリカに口実を

 

与えるので、韓国や日本を標的に、次は

 

お前たちだと脅し、第三次大戦を恐れる

 

大国と交渉すると言う捨て身の方法です。

 

 

 

 

 

 

金持ちは喧嘩せず、貧乏人は虎にも立ち

 

向かうのです…

 

こうした北の最後の賭けに屈するのか?

 

それとも第三次大戦へと突き進むのか?

 

世界最大のチキンレースでの勝者は?

 

第三次大戦になったら、核戦争は不可避

 

です...

 

人類に最大級の試練が待っている

 

と思います。

 

こうした世界的脅威は、キューバ危機

 

以来ですね・・・

 

 

 

 

 

 

まあ、全面核戦争になったら死ぬ時は

皆一緒です。

一人生き残っても仕方がないでしょう!

人はいつか死ぬものです、それが明日

なのか?50年後なのか?の差でしか

ありません。

宇宙規模では、私たちの死など取るに

足らないのですから…

だから、何も恐れることはありません!(笑)

もし明日死ぬのなら今日を楽しみましょう。

 

 

 

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