刈り取りを通して、やり直し人生
職業的犯罪者であった私でも、22年前だったので、今のような5年ルールなく、頑張ればなんとかなった。今はちょっとした犯罪でもインターネットに三面記事が乗り名前を検索しただけで犯罪歴が出てしまう。人生をやり直すには私の頃と違い、本当に難しくなった。
父祖3代目のヤコブはイスラエル(神に勝ったもの)という称号をこれからもらうが、それには刈り取りが必要だった。兄を騙したヤコブは今度は助けられる叔父ラバンの方が一枚上手で、騙されて働かされることになる。
しかし、そんな中でも主に愛されるヤコブは、ベテルでの祝福の通り、神に守られ、財産を増やし、兄の元へ「故郷」へ帰る。その叔父ラバンのところでの20年がイスラエルになるまでの備えの時間だった。
創世記 29:25 新共同訳
「ところが、朝になってみると、それはレアであった。ヤコブがラバンに、「どうしてこんなことをなさったのですか。わたしがあなたのもとで働いたのは、ラケルのためではありませんか。なぜ、わたしをだましたのですか」と言うと、」
適用
刈り取り人生を恐れてはならない。
今も昔したことで大いに不便なことがある。
しかし、自分でしてきたことだ。
例えば、銀行からお金を借りれないとか、アメリカの入国が厳しかったりとか、しかしどれもこれも神が全てを良くしてくれた。
刑務所で伝道することも許されて、日本ではなかなかできないが、それでも年に一回は入って伝道できるし、こうして海外の刑務所で伝道している。
ヤコブの忍耐を学び、祝福もヤコブと同様に持っていることを体験している。
祈り
シンガポールでも救いがあるように。あなたご自身が語り、聖霊様の支配の中で癒しと解放があることを前もって感謝します。罪人の友 主イエス・キリスト教会の成長をも感謝します。アーメン









