神の力が及ぶ幸い [マタイの福音書 5:3] | 進藤龍也牧師のヤクザな日記

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神の力が及ぶ幸い


[マタイの福音書 5:3]

 「心の貧しい者は幸いです。

  天の御国はその人たちのものだからです。


【入院から】

ベトナム行きの日に胆嚢炎で緊急入院。

翌週の延岡倫理法人会も大事をとって心配をしてくれキャンセル。そこへYさんの看取り連絡。延岡の代わりに行ってやろうと切符を手配するが、思いのほか、熱が下がらず退院することが叶わず、看取りにも行けない。自分のプランではなく神のプランでしかないことを知る。


【心の貧しいもの】

誰も助けてくれない人のこと。

要するに神にしか頼れなくなった人のこと。

そういう人は幸いであると教えている。

今の私がそうだろう。

してあげたいこと、したいことはたくさんあるのに出来ない。神に委ねるしかない。


【幸いとは神の力が及ぶところ】

幸いとは神が介入してくださることである。

マカリオイと私の古い聖書に赤ペンで書いてある。ギリシャ語らしい。笑 そこには神の力が及ぶ幸いとある。


【全てが必然、全てが奇跡】

偶然はないと思う時、奇跡は起きる。

自分が積み上げてきたもので成り立つ。

それは良いことも、悪いことも。

奇跡はあると信じて生きるなら、奇跡はある。

マカリオイを信じて生き、祈る。

最後は心の貧しい霊的家族、神に頼る民の祈りに感謝する


祈り

10年ぶりに体重が68キロになりました。70キロでキープできるように頑張りたいです。良き管理者として。今日から食事が始まりますが炎症を起こすことなく早く退院できますように。アーメン


見舞いに来てくれた方々その1

インフルエンザ対策としてしばらくは家族のみの面会でした。それはそれで寂しいものでした。退院近くなってからの解禁で、それも知らせを受けぬまま、、、