どうすれば良いのでしょう?
ルカ3:12-13
収税人たちもバプテスマを受けに出て来て言った。「先生。私たちはどうすれば良いのでしょう。」
ヨハネは彼らに言った。
「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」
★収税人という職業はユダヤ人であるにもかかわらず、ユダヤ人社会から追放される職業であり、裏切り者と憎まれた存在である。
その収税人を受け入れる姿はキリストの道備えである。
★収税人の問い
「私たちはどうすれば良いでしょう?」
この問いは、キリストに出会う前の私そのものだ。
ヤクザを首になり、一匹狼の売人として逮捕され、独房にいたときの問い。「俺はこれからどう生きたらいいんだろうか」
そしてまた、キリスト者となった今も、キリストに毎日のように聴く祈りでもある。
★ 「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」と、具体的に答えを与えるヨハネ。これは律法に基づいているし、倫理にも基づいている。なにより、
「悔い改めの実」として行動に移しなさい!ということである。
小さな罪も放っておけば、その種は大きくなっていく。
悔い改めたなら、その実を実らせる行動を取りたいものだ。
祈り
体調を戻してくださり感謝します。正月に初めて風邪を引きましたが、休みの日に休めるようになったのだと感謝します。こんなに寝たのも久しぶりです。感謝します。「どうすれば良いのでしょうか」死ぬまできっと、あなたに質問してゆくことでしょう。お許しください。あなただけが本当の頼りですから。あなただけに依存したいですから!あなただけが私の全てをご存知ですから!アーメン



