私が神内先生から学んできた事は、謙遜とヘリ下りである。そうでないと、神からの油注ぎがなくなってしまう。私にはそれが1番恐ろしい。
自分には何もできないが、神が私を通して何かをしているだけである。
どの立場に立つか?私は聖書に立ちます!
こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。すなわち、彼らのうちの女たちは自然な関係を自然に反するものに替え、
同じように男たちも、女との自然な関係を捨てて、男同士で情欲に燃えました。男が男と恥ずべきことを行い、その誤りに対する当然の報いをその身に受けています。
(ローマ人への手紙 1:26-27 SKY17)
観察
使徒パウロによる律法と福音の関係、キリスト論が律法の専門家であったパウロが論証するローマ書。それを簡潔にしたのがガラテヤ書だと私は言えると思う。
天地創造の初めから神は男と女につくりそれぞれの役割を与えられた。同性で夫婦になれるのが普通であれば聖書で、そう書いてあるはずだが、聖書ではそれを罪と言っている。
現代で行きすぎた多様性。
それぞれの立場のキリスト教会があり、同性婚を認める教会もあり、アメリカでは同性婚の結婚式を拒否したことで牧師が訴えられる時代になってしまった。
【どの立場に立つのか】
他者を攻撃したり、非難したりすることは控えるが、私は聖書いう通り、同性婚、同性愛は認めない。しかし、愛さないわけでは無い。そういう人も同じように愛する。
同性愛の人の相談に10人ほど乗ったことがある。同じように答えた。1人だけ理解して教会に残ってくれた。同性愛を認める教会もあるのだから、そこに行けば良い。
【聖書は普遍】
変わることがない真理なのだから、聖書が答えなのだと私は信じて生きていく。
祈り
アメリカでも、日本でも、世界でもこの件で分断が起こっていることも事実です。愛し合うこと、認め合うこと、受け入れ合うこと、歩み寄ることができますように。アーメン
牧師を続けるために働き続けている来ました!
兄弟たち。あなたがたは私たちの労苦と辛苦を覚えているでしょう。私たちは、あなたがたのだれにも負担をかけないように、夜も昼も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えました。
(テサロニケ人への手紙 第一 2:9 SKY17)
観察
パウロの開拓したテサロニケ人教会への手紙。
パウロはユダヤ人特有の父から子へ受け継がれる手に職をもって、天幕張りの仕事をしながら宣教活動をしていた。パウロ宣教団とも言える仲間がいた。ユダヤ人に伝道するペテロたちとは違い、非ユダヤ人なので献金の意義も意味もわからない。開拓伝道者が頭を悩ますのは実にここと言ってよい。霞を食べては生きていけない。だから自力で働きながら伝道活動する。その気持ちがなければ職業選択の一つとなってしまう。
開拓当時、バイト生活をしていたのは牧師を続けたいからである。
私も信徒に負担をかけまいとして、旧会堂を追い出される時も、献金!献金!と言わなかった。主が与えてくださると信じてきた。もちろん、献金の大切さを教えるために今、献金しなければならない時だと伝えた。
適用
職業選択ではなく、テントメーカーとして、経済的に自立した人、いや、世の中で働いてでも牧会したいという心意気のある人を育てたい。見つけたい、与えられたい。祈るべし
祈り
愛と喜び、和解と癒し、理解と寛容を備えた罪友教会でありますように。アーメン
写真はこどもたち
使命に生きる日々
さて、イエスがベタニアで、ツァラアトに冒された人シモンの家におられると、
(マタイの福音書 26:6 SKY17)
不治の病ツアラアトに冒された人、シモンの家にいる主エス。二節にはこうある。
(マタイの福音書 26:2 SKY17)
「あなたがたも知っているとおり、二日たつと過越の祭りになります。そして、人の子は十字架につけられるために引き渡されます。」
観察
つまり過越の祭り、十字架に磔になる2日前のこと、主イエスは貧しい地域の不治の病に冒されたシモンの家にいた。明後日、死刑に処せられるというのに、生活スタイルは変えなかった。変えることはしなかった。普段から使命に生きていたからである。
適用
私も悔いのない人生を送るために、伝道と牧会に生きる。
残りわずかな人生を告げられても約束したものは全て果たしていきたい。
祈り
体の回復を前もって感謝しますをまた祈ってくださった方々の祝福を宣言します。アーメン
写真はワックスがけの日
偽善者にはなりたくない
そのとき、イエスは群衆と弟子たちに語られた。
「律法学者たちやパリサイ人たちはモーセの座に着いています。
ですから、彼らがあなたがたに言うことはすべて実行し、守りなさい。しかし、彼らの行いをまねてはいけません。彼らは言うだけで実行しないからです。
(マタイの福音書 23:1-3 SKY17)
観察
群衆と弟子に主イエスが語った言葉。
つまり、一緒にいるすべてのものに語った言葉。モーセの座とは指導的立場にいると言う事。
適用
「彼らは言うだけで実行しないからです」とは、口番長である。
言ったことを行動に移さなければ、偽善と言う。
偽善者にはなりたくない。
言っていることと、やってる事よ違う人のことを偽善者と言う。
説教者は1番恵まれると言う。と言うのは言っていることを自分で無視できないからである。
言ったたことを、しなければならないと努力するからである。
祈り
体力回復に努められますように、日曜日にしっかりとメッセージできますように。
写真は島原の田舎で飲んだバッハのコーヒー!全国におバッハの弟子さんがいるとのこと。
かっこいい進藤龍也となるために
ベトナム行きが入院という羽目になり、アーサー先生から預言的なメールをもらう。
「もっとかっこいい進藤龍也になるためにそこ(病院)にいると思えばいい」と。
預言的な言葉としてそれを受け取る。
かっこいい進藤龍也って何かしら?と考えても結局、神の言葉を知ることしか思い当たらない。
前回の入院時には、格闘の祈り罪友バージョンを完成させた。今回は、発熱や、のたうち回ることが前半続き大変だった。良くなってきたので今年も漏らさず通読してデボーションを続けて、みことばを蓄積しようと心がけている。
[マタイの福音書 14:23]
群衆を解散させてから、イエスは祈るために一人で山に登られた。夕方になっても一人でそこにおられた。
[マタイの福音書 16:26]
人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら何の益があるでしょうか。そのいのちを買い戻すのに、人は何を差し出せばよいのでしょうか。
観察と適用
主イエスの聖霊の力はまさに1人で父なる神に向かう時間であった。今の私も同じこと。また、普段の私も同じこと。これからも1人で祈る時を大切にする。また、共に祈る時間をも聖別する。
まことの命を失うことなく、だからこそ、そこの地上での健康のために、良き体の管理者として、神から任せられたこの体の管理者となる。それはまさに1人でも多く救うためである。
祈り
退院できますように。再発がないことを前もって感謝します。脂質制限を心がけられますように。手術ができますように。愛が枯渇しませんように。アーメン
神と金の両方の主人に仕えることはできない
[マタイの福音書 8:34]
すると見よ、町中の人がイエスに会いに出て来た。そして、イエスを見ると、その地方から立ち去ってほしいと懇願した。
観察
ゲラサの狂人の解放と癒しを目の当たりにしたその土地の人々の反応。長年、悪霊によって苦しめられ、墓で鎖に繋がれていた狂人が解放され、癒されてそこにいるのに、生活の糧である豚が溺れ死んだことによる。
1人の救いより、己の財産を優先する結果、救い主は、必要ございません!という態度を示してしまう。
パリサイ人も神を愛するが故に厳格に律法を守ろうとする。しかし、愛が冷え人を裁く心の方が強くなっていた。
適用
神と金、一文字違いだが大きく違う。
マネーの語源はマモンという経済の偶像の神という。
金はみんな大好きだ。しかし愛しては行けない。いつも私たちは神を大意優先にする。神が第二番目なら、それを偶像礼拝とか、貪りの霊とかいうのである。
[テモテへの手紙 第一 6:10]
金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは金銭を追い求めたために、信仰から迷い出て、多くの苦痛で自分を刺し貫きました。
実は胆嚢炎で入院していました〜笑
髭のばそうかな?!それともバッサリやっちまおうかな
信じた結果として行動
マタイの福音書5-7章は山上の垂訓と呼ばれるものですが、その中の教えはやはり、新生した人の歩みでもあると思えたので、みことばを拾ってみました。
[マタイの福音書 5:9]
平和をつくる者は幸いです。
その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。
[マタイの福音書 7:21]
わたしに向かって『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。
[マタイの福音書 7:26]
また、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人にたとえることができます。
主の弟も言っております。
[ヤコブの手紙 1:22]
みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。
[ヤコブの手紙 2:14]
私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立つでしょうか。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。
【動機】
私たちクリスチャンは天の御国にはいるために、善行をするわけではない。
すでに赦され、永遠の命をもらっているからこそ、善行が当たり前になるのである。
適用
喜びの中で善を行えることに感謝します。
祈り
今は行動に移せない中でありますが留守を守る霊的家族、妻に感謝します。良き体の管理者としてしっかり治します。また、導かれていく親許へ出向く姉妹と共に行ってください。アーメン
写真は半年に一回のワックスをしてくれる信徒たち!
感謝です。










































































