自動車の事故防止装置について | いつかはサブスリー

自動車の事故防止装置について

最近良くテレビで見る、車の交通事故防止システムの開発。
なにやら交差点で見えない部分に歩行者がいると
ブレーキをかけたり自動的に減速してくれるらしい。

でも、これって、技術開発の方向が間違っていないか?


見通しの悪い交差点では

歩行者がいるいないに関わらず

減速するのがルール!


人間の「安全運転をしなくてはいけない」という精神を退化させるシステムだよ。
このシステムに慣れてしまえば、見通しが悪い交差点でも
減速しない車を増やすことになるのではないか?

だからね、

「歩行者がいると減速・停止してくれる車」

ではなく、

「見通しの悪い交差点へ

減速せずに進入した場合に

アラームをならしてくれるシステム」

(くどいが歩行者がいるいないに関わらず)


これが技術開発の向かう方向ではないだろうか。
大いに物を申したい。