高卒で元ギャルの私が司法書士試験に一発合格した勉強法

偏差値36程度の高校を卒業しショップ店員をしていた私がどうして司法書士試験に一発合格できたのか?その勉強法や試験に対する考え方などをお話します(^_-)-☆


テーマ:
皆さんこんにちは、田端恵子です。

本試験で、
5肢中5肢すべてに自信を持って◯!×!と答えられる問題は
あまり多くないと思います。

今年受験された方は今年の本試験を思い出してみてください。
本試験では必ず、
「知らない肢」が出題されるからです。

そして、知らない肢については、
考え込んだところであまりメリットがないというか、
時間だけ無駄に使ってしまうことになるので、
時間をかけないのがオススメです。

知らない肢に時間をかけたところで、自信のある答えは出せないし、
他に軸となる肢があるはずだからです。


「軸肢」とは何か?

軸肢とは、5肢ある中で、
自分が自信を持って○!×!と即答できる肢です。


軸肢が5肢の中に3肢(場合によっては2肢)あれば、
組み合わせから正答を導くことが可能です。

たとえば、「正しいものを選べ。」という問題で、
以下のような選択肢があったとします。

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1アイ 2アウ 3イエ 4ウエ 5エオ


アが全くわからない肢だった場合、
とりあえず「?」や「△」のマークを肢の横に書いて、次の肢に移ります。

次のイを、「絶対に×!」と判断できた場合、
イの入った1と3はなくなります。

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ウが微妙(○か×か曖昧、自信を持って答えられない)であれば、
アの時と同じく次にいきます。

エを読んで、「絶対に×!」と判断した場合、
4と5の選択肢もなくなり、正解は2しかないな、となります。

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合格するには、このような、
「軸肢から正答を導く解答力」が必要です。

逆に言えば、合格者でも、
5肢すべての肢を知っていて正解を出しているわけではないということ、
合格者の知識量が圧倒的に多いというわけではないということです。

・わからない肢をいかに無視できるか
・5肢の中から軸肢を決められるか
 が鍵です。





本番力トレーニング第1回
1stトレーニングでは軸肢となる知識時間的負荷をかけて習得していきます。
続きはWEBスクールで視聴可能→WEBスクール



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【書籍】だからあなたを合格(うか)らせたい!司法書士一発合格法

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