L&F
  • 11Jun
    • グリーフと音楽回想法の話

      昨日米国認定音楽療法士佐藤由美子先生の講演へ行き、印象に残った話があるのでここに書いておこうと思う。"音楽には昔の記憶を呼び起こさせる作用がある"という件について。(これは私も感じていて、小学生の頃に歌った歌を10年ぶりに聴くと(この時伴奏ありで特に主旋律ではないメロディーが効く)、当時使っていた保冷剤の柄を10年ぶりに思い出されたりする。すごい。)ある女性が質問された。"3年前に父を亡くし、当時介護のときよく聞いていた曲を最近また聞くと、自分も家族も辛かったことを思い出してみんな辛い気持ちになってしまう。" という内容これに対して佐藤由美子先生は"辛い気持ちになって良いと思う。音楽を聞くことでその辛い気持ちになるのなら、それは音楽を聞いていない時(辛さを感じていない時)も常にその気持ちは持っているのです。人間の気持ちというのはダムに似ていて、ダムの水は溢れれば川や海へ流れていきそれが自然な回復であるのと同じように、人間の気持ちも同じだと思う。重要なのは悲しい気持ちや辛い気持ちを表現すること。表現して涙などでその気持ちを流していくことで乗り越えることができ、自然な回復に繋がる。表現できずにずっと溜め込んでいるといつかそれが鬱などの症状へと繋がっていってしまうことがある " という内容でしたその表現することを助けるのが時に音楽であるのだと。私も色んなことにおいてわざと過去の曲を聴いて悲しい思いや辛いことを思い出したりすることもあります。こうして自分の中に溜まっていく感情をリリースするということもたまには必要なことなのだろうと思いました。すてきなお話でした。

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  • 16May
    • きめよう

      今私は毎日を無駄にしていると思う。いつまでも、やりたいことをこれかなぁとうっすら思いながら、やりたいことなんだろうってボンヤリして、ぼんやり生きているのが本当にばかばかしいと思う。人生の、命の無駄だと思う。っていう感情になってきた。無理そうでも何かに向けて努力し打ちひしがれながら懸命に生きる姿はそれだけで素晴らしい。家業を継ぐって決めればいいかと思うけど商売人になる自信はない。いい加減にしたい今日この頃。

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  • 12May
    • 最近

      去年の明日なつかしいなぁ。最近悩みが一つ。泣けないことです。あー泣きそう、感動した、嬉しかった、というタイミングで涙が出ればいいのに乾ききっているかのように泣けない。よく涙ながらに語ってくれる人いるけど羨ましい。泣けないっていうのは結構辛い。ストレスが溜まりますいつもそういうとき、「あ、泣くほど頑張ってないんだ」って斬っていたけど、最近やっぱりそういうことではないような気がしてきた。ってまぁ今こんな風に考えるのも、体調管理の甘さで調子が優れないから気持ちもナイーブになっているって感じなんですけど。これも最近の獲得のひとつで、一見いろんな物事が原因で落ち込んでるというように見えても、実際は、生活習慣が悪い(特に睡眠)栄養状態が偏っている何かひとつストレス身体が硬い→血流が滞っている血圧が低い体温が低い液晶画面の見過ぎっていうことが原因だったりすることが大半。それをわかるようになってから気持ちに引きずられなくなりました☺︎☺︎☺︎でも最近ちょっと疲れ気味で落ち込みがちです☺︎でもそんなとき大学の良い友達が良いこと言ってくれるからちょっとほっこりしたりしてます(❁´◡`❁)ま、そういうこともあるよねー!!!ゲラゲラゲラゲラって感じで、口に出したらもう忘れて元気にいきましょう笑この紙袋、懐かしいなつかしい紙袋です!

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  • 06May
    • 末期の療し

      神藤雅子さん著 春秋社出版『ハープ・セラピー』という本に、音楽が鎮痛剤になるという記述があった。《痛みを伴う治療を受けているあいだ音楽を聴いていた1000人の患者のうち、65%は「痛みが完全に抑えられた」、25%は「痛み止めが必要ではない程度まで抑えられた」、10%が「十分な効果が見られなかった」と報告しています。》これが実際にどの程度のどのようなものなのかはわからないがたしかに私の母は癌の痛みをロキソニンだけで耐えていた中で毎晩必ず母の好きな音楽を流すことを求められたことを思い出した。最後の最後に音楽を使わなかったし私も音大生とは程遠いほどにあえて音楽を切り去っていたので音楽療法の実験のようなことは一切していないし、むしろ自分の経験からすれば本当に極地に陥ると結局音楽を聞く余裕なんて微塵も無いのではないか、と思う。でも聴覚は最後まで残るということは音楽は役に立つのかもしれない。ちなみに恐ろしい一日から丁度一年が経った今、当時のことを思い出すには音楽が不可欠。当時流していた曲を聴いてはじめて思い出せる。私は日常音楽をほとんどこの使い方をしている。そしてその方法で思い出すと、自分が悲しくて辛かったとかいう感情は、やっぱり、ほとんどゼロ。それよりもとにかく、申し訳ない、苦しませたくない、という他人軸の感情に苛まれる。そしてそれこそが私の生きる力に変わる。綺麗事ではない実態を知ったからこそ、綺麗事ではなくこの世界に興味を持つことができるしそれをやりたいと思える。今の思いを残しておこうと思って書いておいた。

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  • 05May
    • 2018/05/05

      5月5日昨年の今日は私の心に輝きが芽生えるきっかけとなった大切な日でした。この日を思い出すと、母の命日であるかのような気持ちになります。怖いことがあって。だからって私はベッドに横になっていても座っていても起き上がっても、身の置き所がなくて、倒れないように何か食べるにも食べられなくて味はもちろんしないけれど…一口一口、深呼吸をしながら、ほんの少し食べました。体調は悪くないのに、その場に生きていることでやっとでした。命の責任を精神的に全部負っていたからこそ、ショックは大きかったんです。。誰にでもそんな経験があることと思います。去年の今日は私にとってそんな日でした。きっと一生忘れません。そんなことを思いながらハープセラピーという本を読んでいます。私が今終末期医療に関心があるのは紛れもなく母のお陰であり、もちろん父もですし、それから何より、素晴らしいお医者様のお陰なのです。そうでなければ、このことをなかなか良い思い出にできないでしょう。文章になっていませんがきょうのことを記したくて書いてみました♪おしまい

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  • 02May
    • 体が硬い

      久しぶりにジャズダンス復帰したので柔軟をしたらあまりの硬さに愕然。。。重症です。開脚は90度が限界、そこから前には5度くらいしか倒れられない。うーん、たしかにここ最近身体をガチガチにすることばかりだったなぁ、病院で怖い思いをし、常に命の危機に緊張し。仕事で常に萎縮し。そして調べてみたら、体が硬いと疲れやすく血流もまわりにくいと。たしかに異常に疲れやすくて血流もとても悪い。ビバ、柔軟!

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  • 22Apr
    • 2018/04/22

      悔しかった。どうして良いところすごいところ素晴らしいところ強さをこの25年間のそれを見てもいない知りもしないで病気は何か間違っている証だというように説教し強くなれと無理を強要し求めていないことまでも強制的に指南し半笑いでバカにして医師のくせに実態を見ず精神論で強行したそしてさんざんバカにして子供扱いした後最後に泣いているその人たちを見てお前が泣くなよという憤りを感じた。本当に憤慨である。私はお陰で涙のひとかけらも出ないほど無理に慣れてしまってストレス発散することを知らない一種の精神不調である。まったく。

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  • 14Apr
    • ハーブティ

      春になって、予言通りメンタル回復!元気な毎日です。そんな毎日をつくってくれたひとつのきっかけは、ハーブティ☆-( ^-゚)vハーブティは、去年もそうだったのですが、神経を安らげ、自律神経を安定させてくれました。私は特にホルモンバランスが崩れがちなので女性ホルモンの安定に効果的なハーブティと、それから浮腫みやすいので、ダイエットのハーブティ。これはローズマリーなどを含み、余分な脂肪を流して尚且つ食欲を軽く抑える作用があります。ハーブティは、私を支えてくれています^ ^Veda Vieの店員さんに相談に乗っていただいて選びましたおすすめです!

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  • 26Mar
    • 桜も満開の頃となりましたね🌸毎年桜は感慨深いですが、今年は昨年の今頃のことが思い出されて、たまりません。母を看取った時、ちょうどこんな気候でした。昨年の今頃は、自宅で苦しい日々を過ごして4月5月バタバタっといきました。5月に病院へ通った日々のこと、ひとつひとつの景色を如実に思い出されています。思い出すことができるだけ、幸せですね。忘れないうちに書き留めておこうなとか考えています。今、あのときこうして良かったなあのときこうできたなあこうしていただいて嬉しかったなあなど、良かった光景ばかり、思い出します実際、ほんとうにそんな幸せな日々でした。幸せでした。。中でも特に、緊張感と責任感の重圧に息も絶え絶えだった私に素敵な女性の主治医の先生が大丈夫?と優しく声をかけてくださって背中を支えてくださったこと身体が今でも覚えているみたいに胸がいっぱいになって今、眠れません。。なんて恵まれていたのでしょう。病室から見えた桜の木、朝8:00の回診の空気感、ICUの音、言葉にしきれないあのときの景色の数々が眼に映ることがやみません。ド緊張の、身の置き所のない瞬間を経てからこその安心の日々、でも常に緊迫感、耐えきれなそうにもなったけど耐えられないも何もないし(笑)、不快と不安と心配と緊張と安堵感にぐるぐる巻きにされていたあんな経験をしたら、病院が好きになってしまう。憧れてしまいます。きっと何よりも、あのときの自分自身が好きだったからです。明日は、千鳥ヶ淵と、信濃町へ、行けたらいいなあ。。🌸😌*°.行きたいです。

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  • 25Mar
    • あんなこともあったなあ

      看病中は、私が家庭を支えていたの。私は当時、自分の将来への悩みやりたくて本気で頑張っていたことが閉ざされるかもしれないという恐怖と物凄い絶望感に押し潰されそうで涙が堪え切れない時私が泣いたりなんかしたらすぐに家庭崩壊する状況だったから看病していた母と、妹に買い物に行くと嘘をついて夜に外に出て随分泣いたなあしばらく大粒の涙が止まらなくて止まらなくて。。。なかなか帰れないけど早く帰らないと母も苦しいし妹も大変だし頑張って抑えて少しだけ買い物して何もなかったかのようにして平然と帰ったなあ

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  • 10Mar
    • 不思議な感じ

      生きているも、生きていないも、あまり変わらない気がするというこの感覚。(自分は死んだことないからわからないけど自分以外に対して)今は亡き母の寝たきりのリハビリ中に一時座位ができたことがある。そのときにベッドから足を下ろして座った母の隣に私も座って、隣に座っているということを体全身で味わった。(隣に座っていることが珍しい前提)(この図で伝わりますか?笑)不意にそのことを思い出して、今.隣に、現れること二度とないんだけど、今隣に現れないこの感覚はあのとき数分後に隣に座っていなかった感覚とおなじ。多分死んじゃったっていうショッキングな事実が寂しさを誇張してしまうだけで実際はしばらく離れて暮らしているような感じだしなんかあんまり変わらない。んじゃないか。鈍感なのか?

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  • 04Mar
    • 3月

      3月になりました。自己満足な超長文です。2月には沖縄の友達と7年ぶりの再会で京都旅行へ行きました。再会できたことに喜びと奇跡を感じながら、冬の雪景色の鞍馬・貴船を堪能し、王道の金閣寺龍安寺北野天満宮、そして東寺の五重塔特別拝観を楽しみました。松山バレエ団さんの「白鳥の湖」鑑賞。森下洋子先生の繊細で力強い演技に胸を打たれました。一糸乱れぬ美しい舞。森下先生のソロの部分では「ハッ」というキメのお声が客席まで微かにしかしはっきりと聞こえてきました。言葉がなくてもこんなに表現できるのだと勉強になりました。中高時代6年間合唱部を共に過ごした園ちゃんと初めてご飯に行きました。驚き。園ちゃんが部長のとき私は副部長、私が部長をさせていただいたとき彼女が副部長。もはや夫婦同様の存在感です。半年ぶりに歌の稽古へ行きました。大好きだけれど大の苦手意識を持ち続けた歌。久しぶりに稽古して、やっぱり楽しいので続けていて良かったと思いました。これからもミュージカルの歌にも挑戦したいです。川島先生とも久しぶりにお話できて嬉しかったです。祖母とカラオケに行きました。祖母世代の曲ー蘇州夜曲、東京ラプソディー、長崎の鐘、など、好きです。祖母の好きな曲で楽しんでほしいし私もそういう歌が好きです。横浜市民ミュージカル観劇。大学1年のときジャズダンスの授業でお世話になった福島桂子先生が脚本演出振付を手掛けられた「アクアの肖像」。福島先生のエネルギー、そして出演者の皆様のエネルギッシュなお芝居に元気をいただきました。尊敬する福島先生の何気ない一言に、「欲しいものは欲しいとかかっていかなきゃ!」と背中を押されました。楽しく積極的に生きたいです!会社では勤務を始めて丁度半年が経過。復学に向けて出勤日数を減らしましたが、とてもやる気のない気分で出勤しても、皆さんと朝会話を交わすだけでとっても元気になれてしまうのが不思議だなあ!と思っています。安来節は3月遂に年に一度の資格審査試験会があります。ここのところシゴいていただいて拷問!倒れる!という限界のフラフラです。。疲れているときに稽古に行くとおわります。最近は暖かくなり、梅や桜の気配と春の匂いにキュンとしますが、一方で花粉がひどくて浮腫むのが一番つらいです。そんな中でとても悲しいショックな出来事が発覚したり裏切られた気持ちになったり、でもただの怒りとかではなくて、複雑な気持ちを抱えたり。間も無く確定申告もしないといけないし、大学関係の書類も沢山だし、各種振込、妹の就活も少しサポートできれば。。そして忙しい父にはお弁当持っていかなきゃ。などなど焦りがあったり、何かなぜかすごく胸に溜まっているものがある気がして発散したいけど、なかなか。だから好きな心に残っている音楽を聴いて泣いたり。自分に負けずに顔晴らないとね!!あ、最近になってやっと、病気になる前の母親のことを思い出せるようになりました。しばらく、本当に全く記憶に無かったのです。こうしてやがては元気な母の姿の記憶の方が強くなるといいな。母がこうしていたなとか色々、思い出したいので。ではでは。日常、感謝の気持ちをもっとしっかり持てば、気持ちも変わるはず。3月、誕生月。悔いのない3月、成長する3月にしたいです。自己満足な長文お読みくださりありがとうございます。❁

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  • 26Feb
    • かなしみさびしみ

      なんとなく心が疲れている強いこと、前向きなこと以外、言ったらだめですか?強く(弱い自分に打ち克って)前向きに進むことは、えらいけどそうじゃない気持ちだって沢山あってでもそれを口にしたら相手が誰であっても強くなれ と同じ意味のことを言われるだけだという事実か幻想かに苛まれて自分に対して1人でさえ弱音も何も言えなくて。もう甘える歳じゃないかななんてわかってるんだけど大人の包容力感じると惹かれるし頼りたくなってしまう。(あ、これ男性とかじゃなくて。)本当に、頼りたくなってしまう。泣きたいほどに。心がいたくて眠れないよーーー悔しいこと沢山。わからないこと沢山。みんな苦労して生きてるから私の苦難なんて大したことないんだ大したことないことを人に言えないそんな気持ちで全てを心に秘めているのです。誰かに話したい誰かに言いたい私の辛かったこと。

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  • 25Feb
    • 嬉し涙

      昔から鋼の涙腺を持つ私これは、強いとかじゃなくて、ただ単に、涙腺が、強すぎるのです。だから、ムード作りに協力できないし心無い人みたいだし心は泣くレベルに達していても涙出ないので相手に気持ち伝わらないし何より、ストレス溜まる。ストレスというより、想いが溜まる。今日夢で、大好きな先生に励ましてもらえてふと泣いてそれが物凄い幸福感で。起きてからそれを思い出すだけで心が満たされるのです。癒されたいわけではないの。嬉し涙を流すほどの嬉しい、あったかい、想いを感じたい。

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  • 20Feb
    • 鞍馬山〜貴船 【鞍馬編】

      ずっと行きたかった冬の京都一番の目的は雪が寺社にかかっている景色を見ること。行ってまいりました。お相手は、沖縄に住んでいる友達で7年ぶりの再会です。ふたりの中間地で会おうということになりやや関東寄りですが京都に決まり!といういきさつです。まずは、鞍馬寺〜貴船神社へ参拝しました。烏丸御池の宿に宿泊朝起きて7:00〜近所でおばんざいの朝食をいただき、8時過ぎに出発国際会館経由だと、国際会館発のダイヤが8:05の次が9:28発と都合がよろしゅうなく出町柳、宝ヶ池経由で行きました。鞍馬線で鞍馬に9:30着雪が降っていますとても清々しい空気降車駅鞍馬から5分も歩かずにお寺に到着景色が素晴らしいです愛山費を納めて入山し本来歩いて登りますが省略させていただき世の中の皆様の寄付により成り立っているケーブルに乗りました2分で宝物殿着そこから歩く屋根に真っ白に雪がかかるこのお美しい姿はなんと申し上げたらよろしいのでしょうかそしてついに。この中央がパワースポットとして有名。この石の下からたくさんの宝物が出土したとのことで拝まれている石。雪かぶったら何だかわからないでしょうねぇ御朱印をいただき、下山。鞍馬駅到着〜鞍馬の頂上から貴船神社奥宮への道があり1時間半くらいかかるのとおそらく足元がわるいので一度戻って電車で貴船口まで行くことに。以上!

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  • 16Feb
    • ホルモンバランス

      突然ですが最近ホルモンバランスがもう、、ぼろ、ぼろ、ぼろぼろです。私の人生はアップダウンがはげしくて。去年、どんな地獄を見たか、もはや説明できる自信がありません。失恋と将来への猛烈な不安と焦り、家庭環境の劣悪化、体調不良、そしてこの世の苦しみを目の当たりにする日々。自分のことはできずに苦手な介護と看病に徹した。全部が全部重なってしまいました。天災や災害が無かっただけ感謝しましょう。あのド緊張で心臓疲れました。幸せになるためには自分が言い訳抜きに努力するしかない。ホルモンバランス整えるためには早く寝るしかない。3ヶ月。そろそろ怖いよ〜

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    • もやもやだけ

      胸になにかがつまっているような何かがつかえているような何か溜まっているような今にも泣きたいけど涙腺強すぎて決して涙は出なくてでも何が言いたいのかも自覚していないそんな感じなここ数日。モヤモヤして色々思い返してみた。去年の春に母を看取ったまでのすさまじいプロセスを思い出した。この話を私はまだ誰一人にもしていない。こんなすごい話があるのに誰にも話していない。とにかく、一般的にはまずありえない、まずいない、そんな看護を、させてもらいました。すさまじくて、深夜も寝ず、日中も生きるか死ぬかみたいな状態を10時間以上数日間?もっとかな?向き合いきりで。いや、こんな文章じゃ全然伝わらないけど。いえ、普通だったらまずその状況にならないという、変な。ね。自業自得だけど、私、悪くないと思ってて。ただその時の経験は大切なものだし。でもそのことやそのあと救急科での恐ろしい光景が、もしかしたら心に残っているのかしら。だってあれからまだ一度も泣いてもいないんだもの。そんなことを言いたくて、そんなことを話したくて、ブログに吐き出してしまいました。長々と書いてしまった。では、おやすみなさい!

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    • 2018/02/16

      2017年4月。数日間、数週間、呼吸の苦しい状態が続いた。主治医はモルディブへ環境保護活動へ行っていた。連絡がこまめに取れなかった。在宅療養中で酸素の値が80台になったので看護師の勧めもあり救急車で運ばれた大学病院肺に水が溜まっているとのことだった。父もいなかったので20歳の私と妹で同意をし胸水を抜いた。母は本当に苦しそうだった。すぐにでも輸血が必要とのことだったが主治医の猛反対により輸血されなかった。主治医は他に宛もないのに退院させた。大学病院の救急科は猛反対した。しかし主治医が全責任を負うと約束し無理矢理、何の措置もせず、胸水も抜ききらないまま、帝人さんから酸素ボンベを手配しただけで、強制退院させたのだ。帰宅して不安だったのは本人が1番。そして私と妹。(そのいかさま主治医に従ったのが悪いのだが人の命をどういうつもりで扱っていたのかと憤りをいまだに感じている私がいる。)母はパニック障害とその主治医に診断された。主治医の仲間も電話の向こうで笑っている。ほどなくして。また胸水が溜まったのか、息の苦しい日々が続いた。日中、10時間以上母の呼吸に付きっきり向き合った。10時間以上、同じ場所にいて、同じこと(厳しい命の瀬戸際の看護)をし続けた。これが1日ではない。数日間。どれほどやばい状況かはきっと誰も経験していない状況なので想像つかないだろう。ある日の夜1日だけ出張看護師さんに来ていただいた。母がどんなに叫ぼうと決して家族を呼ばず動じない看護師さんだった。母は「怨んでやる!!!!!!」などと彼女に言ったらしい。それをも、パニック障害 として毅然と対応する看護師さん。朝になって家族が母のもとへ行くと母は「抱っこ〜!」と泣きながら弱々しく私たちを呼んだ。どう考えても気がおかしくなっていた。そして日は経ち、またある夜。眠れなかった。呼吸が心配で眠れなかった。変な呼吸をしていた。…息が詰まるのでもうブログに書くことが出来ない。。。朝方主治医がやっと、やっと、やっと、やっと、救急車を手配。朝8時に突然主治医から連絡があり、救急車。母は呼吸が苦しい。酸素も80台前半に落ちている。主治医のご主人も医師でその医師がうちへ駆けつけて下さり呼吸をうながす。ここでやめたらおわりだ、と。。。救急車の中で私が主治医に聞いた。大丈夫なんですか?主治医は、うん、大丈夫よ^ ^。と答えた。ところが。朝から必死で母へ「大丈夫だよ。大丈夫だよ。」と伝え続けていた私。もはや母の味方は私たち娘しかいなかったから。某有名一流大学病院へ着いた。母の様子がおかしい。私の呼びかけが聞こえている様子がない。眼は開いているのに視線が消えている。必死さを通り越している。おかしい。それを私だけが感じていた。私は本当に泣きそうだった。必死で我慢した。救急科へ搬送された母。私たちが受付を済ませ、母のところへ向かった。そこに広がる措置の光景は、、すさまじい。母のお腹はとんでもなく膨れ上がっておりまるで宇宙から来た未確認生物かのように白衣を着た多くの救急医師看護師に囲まれ足の付け根から図太い注射器で派手に採血され口には大きなフラスコのようなもので人工的に呼吸を促され(もはや自力ではできていない)一人の看護師は他の看護師からの報告を受けその場で母の隣で大きなホワイトボードに何やら難しい数学のような文字を羅列。もう、何が起きているのかさすがに理解できない。心臓は止まりそう。心臓マッサージと人工呼吸をしないともうだめだと。頼りない主治医は歪んだ顔で真剣に「やりましょう、心臓マッサージ、人工呼吸!」と言った。車内で主治医が言った「大丈夫」は一体何の「大丈夫」なのか。怒りの気持ちをぶつけてやりたいが、母がいる。そして、怒ってバラバラにするほどの精神状態の強さではない。誰でもいいからすがりたい思い。もはやあまりのショックに涙も出ない。一旦その場を父に任せて帰ったけれど眠れない。頭の中には変な世界地図のパズルが繰り返し悪夢のように現れ眠れない。こんなに苦しいことない。熱が41度出たかのような居所のなさ。もちろん食欲なんてないし食べられないし食べても味しないし。母はこのまま究極に苦しいまま死ぬのだろうかその緊張感だけ。5月5日のことだった。

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  • 15Feb
    • 特別な人

      この世には、特別な存在という人がいるものだ。その人は、恋人ではない。親友でもない。だけど、なんだか一緒にいてとにかくわくわくが止まらないのだ。話も弾む。話していて誰よりも楽しい。相手の話も、自分の経験とひっかかることばかりで、聞いていて他人事ではなく色々考えさせられる。そして私の話もとてもよくわかってくれる。そして私の大好きなことと結びついている。一度暫く離れたけれどやっぱりかけがけのない出会いでかけがえのない存在なんだ。なぜか、助けたくなるのです。誕生日も近くて。きっと、ご縁があるのでしょう。何か特別な縁が。早くまた逢いたいな。

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    • ドキドキ

      自分へ、落ち着いて落ち着いて。って言ってあげたいくらい、ドキドキしてる。なんにもドキドキすることなんて無いのに、ただ明日の生活に対してどきどきしている。うまくいくかな、仕事無事できるかな、明後日からの旅行の支度ちゃんとできるかな?久しぶりに会う友達に不快な思いさせないようにちゃんとできるだろうか。生きていくことへの自信のなさはこんなにも不安です。

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