2011-08-31 14:48:28

思い出のヒップホップ006

テーマ:CD紹介
今回はラッパ我リヤの98年発表の1st Album『SUPER HARD』

この作品も恐らく売れたのだと思うのですが、どこのブックオフに行っても中古であったような気がします。

実家から徒歩五分のブックオフに250円で売られていたのを発見し即購入(なんだか申し訳ありませんが)

Dragon Ashとの『Deep Impact』で知ってはいたものの、発売当時は前に書いたZeebra氏同様にラッパ我リヤの部分にはハマらず。

それもあって正直あまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。

トラックも好きですが、2人の中毒性のあるライミングが何より凄い。

個人的には山田マンの無理やり感のある押韻にかなり食らいました。

曲も秀作揃い。

シンプルでかなりパンチある題名の『yeahと言え!』、渋滞に苦言を呈する『交通警報』含め印象に残る曲が多い。

やはりその中でもMr.DRUNK
プロデュースの『ヤバスギルスキル・パート3 feat.ARK』がかなり格好良い。

ヤバスギルスキルは日本語ラップの名高いクラシック作品『悪名』収録のパート1を皮切りに現在までパート9まで作られています。

題名がパンチラインというか、ズルすぎる(笑)

その後のアルバムも聴きましたが、僕は1stが一番好きです。

ちなみにラッパ我リヤは山田マンとMCQとDJ TOSHIですが、初期メンバーはQに三善/善三とDJはバックギャモンのTANAKEN。

歴史は面白い。

コアですが押韻好きにはかなりオススメの作品です。

以上

I'll be back☆

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2011-07-24 17:36:32

思い出のヒップホップ005

テーマ:CD紹介
DJ OASISの2001年の1st Album『東京砂漠』

この作品に出会う前にキングギドラの『空からの力』を持ってはいたものの、正直あまりハマらず。

後でかなり聴くようになるのですが。

で、キングギドラのDJがOASISと知り購入。

やはりハマる作品は一曲目から入ってくる。

イントロの『水が浸透』という箇所はなかなか聞き取れなかったのですが、何だかやたらとやられた記憶があります。

feat.陣が多彩で聴き飽きることなく最後まで聴けるし、何回も何回も聴きました。

『キッチンスタジアム』のUZIと三善☆善三の個性、『マジ興味ねえ』の表題通りの内容、やたらと覚えるワードセンス、『社会の窓』ではライムスターの宇多丸とやっているのも、まだまだ繋がりに詳しくない僕には新鮮でした。

ハードコアな感じに宇多丸のユーモラスかつ毒味の効いた感じが良かったです。

『完全勝利』も言い方悪いのですが、変なパーティー感が凄い良くて聴いていたし、『地下から』のZEEBRAのブラックな雰囲気はとても格好良い。

全ての曲が何回も聴きたくなると言っても過言では無いほど僕は好きでしたが、中でもやられたのがキングギドラ揃い踏みの『ハルマゲドン』

この曲で初めてキングギドラにやられたと言っていいと思います。

いや~本当に好きですね。

この作品もリリースから四年以上経ってから聴いたのですが、2001年当時はかなり盛り上がったのではないでしょうか?

確か東京砂漠発売の後、キングギドラのシングル同時発売だったかと思います。

その様子を知らない分、考えるだけでわくわく感がありますね。

シーンもかなりの盛り上がりをみせていたみたいですし、まさに絶好のタイミング。

僕にとっては過去に詳細した作品と同じように、専門時代に家で課題の作業しながら夜な夜な聴いてました。

書いてたら久々に聴きたくなりました。

もう10年前の作品なんですね。

最近キングギドラも復活したみたいですし、この作品を聴いてみるのも良いのではないでしょうか!

当時一線で活躍していた人達が多く共演しているので、その時代の感じを知るのにも是非是非。

以上

I'll be back☆

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2011-07-04 23:20:14

思い出のヒップホップ004

テーマ:CD紹介
前回紹介したZeebra氏の『BASED ON A TRUE STORY』からまた好対照な作品について今日は書きたいと思います。

キングオブステージ、ライムスターの同時期の作品で『ウワサの真相』

グループ名だけは何となく聞いたことがあったし、feat.でKICK THE CAN CREWもあるな、という理由で入手。

皆さんもあるかもですが、ヒップホップハマりたての初期は良かったアルバムのfeat.アーティストのCDを買って知識が広がっていきましたね。

良い意味でまだこの作品以前のライムスターを知らなかったのですが割とポップな明るいユーモラスな作風にかなりやられました。

聞いていて楽しいアルバム。

『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』『Walk On-Hey,DJ JIN Pt.2-』の格好良さにはやられたし、『グッド・オールド・デイズ』『10 Balls+2 featuring Kick The Can Crew』には笑いましたしハマった。

何より一曲目の『勝算(オッズ)』が最高。

頭に残り過ぎて当時のバイト先で仲の良かった後輩の前でふざけて歌っていました。

『ややややぁやややぁやぁやや…』

後輩に『そんなの絶対無いっすよ』と言われたので、悔しくなり貸してあげたのですが、その後輩もハマって笑いました。

2人でバイト先で歌ってたなぁ(笑)

全くヒップホップ聴かない後輩がハマったということも、やはり凄いなと思います。

その後輩、ジーターが三月に秦野でイベント開催した時スタッフで手伝ってくれました(^^)

未だにヒップホップに興味持ってくれていて嬉しいですね。

是非とも聴いて欲しいアルバム。

その後、それ以前のライムスターの方に寄っていくのですが、僕にとってはこの作品のインパクトはかなり強いです。

またの機会に他のライムスター作品も書きたいと思います。

ジャケットも良い(^^)

以上

I'll be back☆
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