コツルちゃんの「何で?」
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「何で鬼のパンツは破れないの?」

父「特殊素材じゃない?ゴアテックとか。」


正しくは

「虎の毛皮でできてるから破れない。」

「何で幽霊は柳の下にいるの?」

父「なんでだろうねー、住みやすいんじゃないかな?雰囲気だよ雰囲気。」


正しくは

「古典落語反魂香 の枕の部分に

「どういうわけですか、幽霊の絵などを見ますてぇと、必ず柳が描いてございます。幽霊に柳がつきものの様にされておりますが、円山応挙という人が最初に幽霊の絵を描いた時には柳はついておりませんでした。後世の画家がいろいろと研究をいたしまして、幽霊に柳をあしらったところがこれがまたたいそうピッタリする。

どういうわけでピッタリするか、と申しますと、幽霊というものは当然陰なもの。柳があれで陽木なんだそうですな。陰陽がピッタリ合いまして幽霊と柳、これがまことに相性がよろしいんだそうで。」

という部分があります。


絵的に幽霊と柳がよく会う そして 陰と陽で相性がぴったり


ということでしょか。

「何で頭には毛が生えてるの?」

父「なにかから頭を守る役目があるんじゃないかな?衝撃とか熱とか。」


娘「でも、無い人もいるよ。ほら。」


父「。。。反射してるから大丈夫なんじゃないかな?」



正しくは

「紫外線や熱から頭を守る為。赤道付近に暮らす人たちに、ちじれた髪の毛が多いのは、そのためという説が有力。」