皆さまこんばんはー。

利き脳マネジメントコーチの丸橋です。

さて先日に引き続きまして学習のクセ、というテーマでお送りしております本日は、第二回目です。

 

前回は、繰り返し覚えるドリルタイプと、公式の裏に隠れた理論タイプをお伝えしました。

 

 

さっそく、3つ目をご紹介します。

みなさま、友達同士や先輩後輩で、勉強を教えあったりしたことありますか?

得意な教科を教えてあげて、苦手な教科は教えてもらう……。

そんな甘酸っぱい青春……僕はなかったけどねー!あ、でも大学時代は結構ありましたかね、はい。

そう、まさしくこの相互関係を利用した学びというのが3つ目なのです。

学生時代で言えば、生徒会や委員会などを通して人とかかわりながら学ぶという方法ですね。

 

最後の4つ目。

一言でいうと、ビジュアルによる理解・学びです。

みなさま三角形の内角の和が180度になることはご存じでしょうか。

なぜ180度になるのでしょう……。

もちろん、何かしらのテキストを引用して文章でお伝えすることもできますし、とにかく180度なんだと繰り返し覚えてしまえば記憶には残りますが、それは前回の2通りの学び方です。

 

しかし今回は、これを図式化して説明してみましょう。

 

 



 

……いかがでしょうか。

こうして、文字だけではなく図や絵にして理解を深める学び方が、4つ目なのです。

 

 

 

最初にお伝えしました。

これらはあくまでクセなので、どれが優れているというわけではありませんし、数学を学ぶならばどれが望ましいとか、英語ならばどれが望ましいとかいう話でもないのです。

可能であれば、4つの学び方を全て網羅すると盲点・スキのない理解になっていきます。

例えば数学。

公式の意義、なぜこういう計算式なのかを理解し、

繰り返し反復練習をし、

友達と教えあい、

図や絵を用いて説明する。

 

英語の文法がなぜこういう文法なのかを理解していると、

介護士の介助方法を映像を用いて説明すると、

薬剤も実物を見ることができたら、

保険算定を先輩・後輩と教えあうことができたらどうでしょう……

 

 

もちろん、まずは自分がどうしたら学びやすいかという観点から立ち、とっかかりをつかむことが第一です。

しかしとっかかりをつかんだ後は、様々な学び方を意識してみると、違った見方ができ学びが深まります。

そして何より、自分が誰かに教えることになったときにこの4つの視点はとても役に立ちます。

 

 

さて、ここからはまた次回。

僕自身の経験を踏まえて、ケーススタディしてきたいと思います。

 

 

みなさまこんにちは。

本日から2回にわたり、利き脳に関連して、【学び方】タイプをお伝えしてきます。

 

まず学び方をお知らせするうえで、代表的な例を一つ上げます。

医療事務をしていた方ならばお目にかかったかもしれません、

こちらの診療点数表





見るからに分厚い辞書のようなものは、業務には必要不可欠で、事務所には必ず1冊はありますし何かしらあればすぐに手に取り調べます。

こうした辞典のようなものや、学術書・専門書などの書籍を参考にしながら学ぶ・仕事をするのは医療事務だけではないです。学者さん、弁護士さんなどなど。僕も手に取ったことがあるけれど六法全書などを片手にお仕事をする方も多いはず。

 

しかし、僕はどうにもこの辞典や専門書から学ぶのが苦手なのですねー。

正確に言えば、導入として辞典や専門書を使うのが苦手なのです。

みなさまはどうでしょうか。

どんな勉強が苦手ですか?

逆に、どんな勉強が得意でしょうか。

 

今回は2回に分けて、HBDIの利き脳モデルをもとに学び方のクセについて紹介します!!

 

まず初めに、HBDIのグランドルールです。

ここでお伝えする4つのタイプは、あくまで脳のクセであり、【それぞれに優劣は存在しません】

4つのタイプはコントラスト(強弱)により思考に作用するため、【分類をするものでもありません】

盲点(モレ)のない意思決定とは、【4つのタイプがバランスを取り合っている】場合を指します。

 

 

さて。

勉強といえばみなさまは学校の勉強を思い浮かべるでしょうか。

日本の受験対策・試験対策の勉強法でおなじみのルーチンワーク。

問題集を繰り返し解いたり、ドリルや漢字の書き取りなど、繰り返していくことで学ぶやり方。

医療事務で言えば、繰り返し繰り返し算定本を参考に算定をしていき時には失敗もしながら学ぶという方法です。

 

そしてもう一つが、冒頭でお伝えした辞書や専門書をもとにした学び方。

前述のものは、例えば計算式や公式の練習はとにかく繰り返して行うものでしたが、こちらはその公式の概念や意義を理解するという方法です。

例えば……、円の面積はどう求めるでしょうか。

公式はこちらです。

 

 

【円の面積s=半径×半径×円周率3.14】

 

 

先ほどの学び方だと、様々な数字をあてはめながら繰り返し計算することでこの公式自体を暗記してしまえば、いずれ記憶には残ります。

けれど、そもそもなぜこの公式なのか、というのを理解するところがもう一つの学習方法です。

医療事務で言えば、この分厚い算定本をもとに、なぜこの点数なのかということを理解していくというスタイルですね。

 

みなさんの学習スタイルはいかがでしょうか。

みなさんは、どう学んだほうが納得できますか?

 

こちらだと学校の勉強にフォーカスしていますが、もちろん大人になった今でも勉強・学習の機会は多いはず。自分がどんな癖を持って、どう学んでいるのかに意識を向けてみると、学習効率が上がっていきます。

 

そんなわけで、次回は残り2つをご紹介!

これ以外にどんな学び方が…と思われるかもしれませんが……。

また次回をお楽しみに☆

 

みなさまこんばんは。

成人の日だそうですよ。

僕が高校生になるくらいまで、この祝日がなぜ成人の日と呼ばれているのかわかりませんでした。

チコちゃん的な疑問というわけではなく……。

 

僕の地元、成人式が夏なんですよねー。

この話をすると、同じ長野県内でも意見が分かれまして、

「田舎だからじゃね」とディスられることもしばしば。いや長野市もそこそこ田舎だからねという言葉は飲み込みつつ。

そんなわけで、すでに終わっているはずの成人式を、わざわざ冬に改めて祝日としている理由がわからなかったのですねー。

もう今じゃマイノリティなんだなと納得はしているけれど。

 

さて今更な話題ですが今年の漢字です。

先日、都内まで出向きまして、コーチングに特化した心理学講座を受講してきました。

またそちらのアウトプットは後日させていただきます。

今日は、講座のアイスブレイクで発表した

【今年の漢字一文字】をご紹介です。

 

今年の漢字…僕は【外】

 

ですね。

鬼は外の外ですが、理由は2つ。

1つめ、インプットしてきたことをアウトプットしていくこと。

ネット環境が整備されたので、ブログやFacebookはもちろん、自分の売りとなるプログラムを作ることもひとつ。

インプットだけではやはり身にならないですからねー。

 

2つめ、新年早々、海外出張の法人代表に推薦していただきました。

そう、海外や国外の外です。

海外出張のためには事前学習はもちろん、帰国後の報告も重要です。

代表として貴重な機会を頂いたわけですから、しっかりと吸収し還元していきたいですね。

 

 

みなさんは今年一年、どんな漢字が思い浮かぶでしょうか。