糸に興味を持っていたのは、

たぶん幼稚園の頃くらいから。

 

糸遊びはあみぐるみ作りだけじゃなく、

色々とやってきたし、今もやっている。

 

 

指先で糸を扱い、

好きな形に変えていくのが好き。

 

手芸は頭で覚えても、うまくはいかない。

でも手が覚えたら、一生もの。

 

 

一朝一夕には得られないし、

どれだけやっても昨日と出来が変わらない時もある。

でも、唐突にコツを掴んで

なぜ立ち往生していたのか分からないくらいに急成長したりもする。

見栄えよくできるようになるには、年月がかかるのに、

少し怠けると、感覚が鈍って手が落ちてしまう。

だから毎日指先を動かして、何かしら作る。

 

 

「便利・簡単・即!」の現代には相反する面倒なものだけど、

細かい指の感覚と感触、立体思考、色彩感覚、

想像力、創造性、集中力、自分との対話、思考の整理など、

手芸からはたくさん得るものがある。

 

今日も指先を動かしながら、

頭の中ではThinking部門の企画を考えていて

手元のメモには、編みメモとThinkingメモが混在してる状態・・・( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

今から整理します。