10月15日はネクロノマイドルというアングラアイドルのメンバー、『久坂 華恋』さんの卒業ライヴのある日でした。
アングラアイドルのライヴにしては午前中からの珍しい時間のライヴでしたが、出席予定で前日まで気持ちを固めてました。
ネクロ魔(=ネクロノマイドル)メンバー5人の中では暗黒系アイドルのコンセプトは真逆に近い明るく体も張るど根性キャラの華恋ちゃんは誰よりも『愛されキャラ』でした。
私は箱推し(グループ応援)でありながらも、初期メンバーのおかきさんや瑳里ちゃんと同じぐらい華恋ちゃんを応援してました。
前日14日にうちの娘が朝起きてから口に入れた飲みものを吐き出す症状に見回れてしまい、午前中のうちに小児科に見てもらい、そこでの処置で快方しなければ病院に行って処置してもらうかもしれないという診断をされました。
親としては『まさか』のことさえ一瞬考えてしまうようなことを言われ、小児科の先生が説明された分感覚の対処を夕方まで嫁と続け、様子を見続けました。
その後、水分嘔吐の危険からは脱したものの、夜は高熱に見舞われ、うなされたりもする元気のない娘を見守りました。
翌日の15日は娘は元気になり、前日の心配はどこ吹く風のように元気を取り戻しました。
それでも様子も気になるし、この日は表情の様子を伺いながら、いつも以上に付き添って遊んでました。
華恋ちゃんの卒業ライヴはきっと素敵な会場となり、華恋ちゃんは泣きながら終盤は歌ってたり、駆けつけたヲタさんやメンバーから温かい声援や愛をもらい、最後は笑わせてくれてるんだろうなぁと想像してます。
なんでこんな言い訳じみたことを言ったのかというと、華恋ちゃんの卒業は大学の研修や実習で今後アイドル活動が続けられないからなんだよね。
どうやら保育関係のような話なので、少しでも『本当に行きたかった』私のネクロ魔ファンの、久坂 華恋への愛情を叫びつつ、『親としての子供の可愛さ』、『子供って可愛い』ということをあらためて感じたことも叫びたかった。
これからの久坂 華恋ちゃんの活躍も応援しています。
Twitterでヲタさんの卒業ライヴにファボしながら余韻に浸ります。
