さすが、アメリカのブリーダーズカップを2歳時と古馬になって勝った馬の子、という事を期待して拝見しましたが、総合的にはまずまずといったところでしょうか。
悪い馬ではない、欠点も少ない、藤沢厩舎管理でどの様な成績になるのか。
しなやかですし、爪も綺麗。
ただ…
8000万の牝馬、少し高いのではないでしょうか。
昨年より2000万アップしてます。
恐らく、兄達が勝利を挙げ、一つ上の姉が割と評判良いからでしょうかね。
この馬は、体のバランスが良いっす。が、サイズ的にはシンハライトぐらいにしかならないかと。
あのくらい強靭なバネがあるかどうか。
桜花賞よりも、ゆったり走れるオークス向きでしょうか。
ともかく、昨年より値段をのせた事がポイントかと思います。
いい方に考えたいですね。
とても寒い、いや今までのツアーの中ではなかった体験でした。冬と違って身構えていないのです、寒さはこの上なかった…
馬も先週より見劣りしております。この寒さで、毛艶がイマイチに。
それでもやはりノーザンファームの活気は凄かったです。
明日からまた備忘録がわりに、印象に残っている馬をメモっておきます。
ステファニーズキトゥン、シユーマ、グルヴェイグ、堀さんとこの外車、アルアイン の下、プラウドスペル、ブエナビスタ、シーズアタイガー、レーヴディソール、ドナウブルー、マンデラ、角居牝馬など。
社台の良血も。
早く吐き出しておこーっと。
仕事でメモリー奪われないうちに。
の仔が圧勝しましたね。
新馬戦にしてはかなり早い時計。
この下の仔も相当な出来とのこと。
財力のある人は行けるでしょうが、私には。。。
この年の牝馬は、ディープ産駒に血統と、馬の形の良さげな馬が揃っていて目移りしたのを覚えておりますが、この後も更に凄いのが居たりするのがノーザンファームです!
社台ファームも負けて居ないでしょうし、今年の2歳戦は楽しみです!
がまたまた4頭目のダービー馬に。
ディープブリランテ、キズナ、マカヒキ、ワグネリアン。
478、502、496と馬格のある産駒が良しとされてきましたが。
450キロ。ディープインパクトが448キロだったので、コピーのような馬になって欲しいですね。
それにしても、ケイアイノーテックも456キロと、傾向が変わりつつあるのですかね。
小さめのディープ、走りそうです!
おめでとうございます!
今日のオークス勝ち馬、アーモンドアイの父ロードカナロア。
周知の通り、現役時アジアのスプリント界を席巻した馬で、まさか2400mのG1を勝つような産駒を初年度から輩出するとは。
しかし、次年度にももう既に有力馬が、ゲート試験も受かってデビュースタンバイ。
それが、表題のカナロア産駒。
今日の坂路調教も、53.9-12.5という時計を。
どーなることでしょう、ロードカナロアって種馬。
ハーツクライやダイワメジャー、キングカメハメハの17歳トリオと一個下のディープ。
これらの一流サイアーを継ぐ馬になるのでしょうか。
二冠達成おめでとうございます。
先ずは無事に行っていただきたいです。
なんせ、世界的な名牝に、血統の観点では漸くこのラインから現れた掛け値無しの逸品です。
ロッタレース、セックスアピール、ベストインショウ。
かつてもサンデーサイレンスの産駒で候補の馬はいたものの、フサイチパンドラのみにとどまり、そのパンドラからも唯一でしょう。
とにかく無事に。
そして、よりレベルの高い世界の名牝に。
頑張って欲しいです。