珉珉で不思議焼飯 | ファットマンの松山B級グルメ日記

昨日の昼御飯は、湊町3丁目の「珉珉 」。

焼飯、餃子(4個)セット 650円。


1時半ころ、千舟町界隈で昼食にしようと「野咲」へ。ところがなんとしたことかこの時間でも満員、最近人気ありすぎだよなあ。一人ならカウンターに紛れ込むこともできるかもしれないが、ランチタイムを外してゆっくりとくつろぎたいのだよ。で、カツカレーでも食べようと「ゆう源」へ。ところが本日はお休み。木曜定休日だったのかな。「ゆう源」さんに限らずご年配の大将のお店は閉まってるとドキッとする。まさか具合悪いんじゃないだろなあ。


ということで「珉珉」。二階立て鰻丼の「天きん」の斜め前、鍋焼うどんの「アサヒ」もある筋ですね。超クラシカルな店構えだが一度だけ来たことがあるので様子は分かっている。いかにも土間といった店内にテーブルが4席。前に来たときは確かテーブルが3席であまりに太っ腹なレイアウトに驚いた記憶があるが。ちょっぴり効率化に目覚めたのかもしれないな。

なんだか白っぽい焼飯。不味くはないけどあまりパラパラ感がない。中華鍋をふるって作ったというイメージが湧かないんだよな。浪人君が自宅のアパートでつくる焼飯みたいな感じ。セットのギョーザも大きなスープもなかなかおいしいし、前に食べたラーメンも五目そば風で旨かった。うーん、どういうことなんだろう、ちょっと不思議な焼飯でした。

今まで気づかなかったが「珉珉」の珉って変わった字だよな。私は眠だと思っていた。大手チェーンの珉珉もこの漢字なんだろうか。浅学菲才の身としては意味は全然分かりませんが。