大黒屋で灼熱かき揚げうどん 運動公園通り抜け | ファットマンの松山B級グルメ日記

昨日の昼御飯は、「大黒屋重信店 」。

かき揚げうどん定食、900円。


かき揚げうどんは600円。定食にすると300円追加。定食は炊込み御飯、ひじきの煮付、白菜の漬物。いずれもずっしりとボリュームあり、ミニおしるこまで付いていてお得です。満腹になります。

煮えたぎるようなかき揚げうどん、麺もアツアツ、かき揚げもアツアツで丼にさわれない。分厚い砥部焼の丼なのでなかなか熱が冷めないし第一重い。うどんなのに漆塗りのレンゲがついているのもむべなるかなであります。そのように良心的な揚げたてのかき揚げだが、食べ始めてほどなく全体が溶け出した。丼の中で天かすとエビとタマネギに分離しちゃった。これだと別皿に入れてくれた方がいいかもしれない。というか溶け出さないかき揚げってなにか工夫がしてあるんだろうか。

「大黒屋」さんのうどんは以前に比べて硬くなったような気がする。大黒うどんなどの冷たいうどんだと特にそう感じる。熱いうどんだとちょうどよい感じで、こういうのはいわゆるコシがあるというのとは違うような気がするけどまあOK。相変わらずよく流行っていてほぼ満席状態。松山のうどん屋さんとして工夫されているのだと思う。

一緒に行った高松暮らしの長いさるおじいさんもけっこうなボリュームのじゃこ天うどんを完食。けっこうでございます。


で、そのじいさんのために(ちょっと足が悪い)花盛りの砥部の運動公園を久谷側から33号線側へ車で通りぬけてみた。見事に満開の桜、明日は雨の予報なのでこれが見納めだろう。通行料300円は惜しゅうないぞ。私が出したんじゃないけど。