おはようございます

昨日、娘はお礼を持ってSS特訓のお友達と会いに行って来ましたが
一緒に行ったので、校舎長、保護者面談を担当して頂いた先生に御挨拶ができました


面談をした先生には、娘に対して、よく応援してくれたとお伝えしました
娘の熱望校を考えた上で、どの学校を目標にして勉強していくのか
何度も何度も相談したことを思い出しました

先生からも、愚直に努力を重ねた結果です。一直線で目標に向かって突き進んでくれた、とお褒めの言葉を頂き、親として嬉しくなりました


また、校舎長の先生ともお話し、頑固な娘をよく指導してくれた、とお伝えしたところ
SS特訓のクラスでは、最初は最後尾でどうなることかと思っていたが、負けず嫌いで、最後まで弱音を吐かずに頑張った結果ですと言って下さりました
また、最初はおとなしい、暗い感じのクラスの雰囲気でしたが、秋以降は、とても仲良しの良いクラスになっていった、という話もありました


サピックスに通った3年間、親のサポートがもっと良くできていたら、もっと違った受験勉強になっていたのではないかと思っています

特に4年生、5年生の時には、ほとんどが自走でしたので、やんわりとした緩やかな勉強でした

6年生になってからも、サピックスで言われた最低ラインの宿題を、ギリギリになって終わらせる生活でした

そんな勉強態度が少し変わったのは、OGからの励ましと、勉強のアドバイスでした

そんなお話しをすると、校舎長から、ぜひ娘に来年の受験生の激励に来てください、とお願いされました


娘の中学受験の経験が、今の5年生の役に立つのであれば、娘も喜んで自分の体験を伝え、励ますことができるのではないかと思っています


娘の中学受験は、最後まで、ギリギリ間に合うかどうかの受験でしたので、これから頑張っていく受験生を応援していきたいと思っています