おはようございます

(この後、2020中学受験の結果がありますので、読み進められる方はご注意下さい)



昨日、入学手続きが無事終了し、これで娘の中学受験もすべて終了となりました


サピックスへは新4年生から通い始めていましたが
このブログは新6年生となってから書き始めていますので、期間としては、それ程長いものではありません

娘の中学受験のための勉強の記録として、
サピックスでの勉強の様子、家庭学習、そして中学受験の志望校合格に向けた色々な出来事を、なるべく書くようにした(つもりです)


皆さんの関心は、好奇心的なものも含めて、どこの中学校を受けて、合否はどうだったのか、ということなのかもしれません

一方で、親としては、身バレして何かトラブルなどが起こらないように、細心の注意を払わざるを得ません
このため、当初、公開したものも途中からアメンバー限定にさせて頂いています


さて、最近は、2021年の中学受験を考えられている方々も読まれているようですので

4回の合格力判定サピックスオープンの平均偏差値は50後半となっていました
そして、学校別サピックスオープンの判定は、志望校判定で最低で20%という結果でした

更に、夕方に行われるマンスリーテストでは、学校で疲れ切ってしまっていたようで、相性は最悪ショボーン
クラス分けの結果も目を覆いたくなるようなものでしたえーん


しかしながら、娘の熱望校の合格を勝ち取りたい、という気持ちは誰にも負けなかったと思います
そして、サピックスの先生の助言もあり、女子御三家の受験を目標にした勉強が夏期講習から始まりました


先程書いたとおり、秋の学校別サピックスオープンでの合格判定の結果は悲惨なもので
熱望校ですら合格判定が20%まで落ち込みました

サピックスの先生と勉強方法などを何度か相談し、12月になる頃には、娘も勉強に自信を持てるようになっていた気がします

そして、最後列の座席が多かったSS特訓でも、徐々に真ん中の席になることも出てきました

最後のサピックス保護者会で言われた、これから更に伸びますよ、という言葉に縋り付き
冬期講習、そして正月特訓のクラスでは、女の子でのワンチームの結束の中に入り、娘も力をつけていきました


1月受験については、当初は通える学校ということで1校のみの予定でしたが
サピックス後期保護者面談で、もう少し、本番に慣れるようにした方が良いという勧めもあり、2校受験しました

1校目はスライド合格
そして、2校目はもしものことが有れば、2月の受験校を相談しましょうと言われていましたが、娘の受験番号が掲示されていました


そして、いよいよ2月の本番まで最後の追い込みを
というはずでしたが、本番の2週間前に発熱で3日間、学校とサピックスをお休み
体力と体調回復に一抹の不安を抱えたまま、2月の本番突入となりました


2月1日のチャレンジ校については、国語にすべての集中力を使い果たし、2科目目の算数では力尽きていたようです

1日午後校の始まる前には、もう力も残っておらず、お菓子で栄養補給して、乗り切りました


そして、2月2日の熱望校については、これまた、算数の試験中に腹痛となり、トイレに駆け込む事態にショボーン

2月2日の午後校は出願してありましたが、受験は回避しています









そして、結果は

2年生の頃から憧れていた熱望校を含めて、希望の中学校の試験に合格できたのは、夏から秋にかけての成績がどん底の時期にも、諦めずにコツコツと勉強を続けた娘の努力
そして、サピックスのSSクラスがワンチームとなって、みんなで切磋琢磨したことだと考えています


とても長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございます
正直なところ、中学受験はこの上なく過酷なものだと思います。12歳という、まだまだ遊びたい盛りの子供にとって、ここまで勉強に時間を割かなければならないのか。また、親にとっても、かなりの時間と手間がかかります

サピックスの偏差値50台のボリュームゾーンの中にいた娘にとっては、試験などでかなり厳しい結果を突きつけられ、号泣したのも数度では済みませんでした


周りの人に中学受験について相談するのは難ししかったため、このブログを通じて、勉強の苦労や悩みを共有させて頂きました
なかなか成績が上がらない娘を支える親としては、ブロ友さんから、何度も励まされ、応援して頂いたことを、この場を借りて感謝申し上げます

4月から新しい制服に腕を通し、新たな生活が始まります。それぞれの中学校で光り輝かれることを願っております


ここまで本当にありがとうございました



(追伸)
このブログについては、娘の中学受験が終わったところで、更新も終わりにするつもりでした
しかしながら、ここまで残してきた足跡なので、時間の許す限り、更新を続けてみたいと考えています